2020年 K-POP超個人的各賞 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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毎年恒例の、勝手に各賞

「2020年 年間ランキング」バージョン

 

 

参照記事

→ ★ 2020年K-POP年間 音盤ランキング

→ ★ 2020年K-POP年間 音源ランキング

 

 

 

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<2020年 各賞>

大体の賞レースの結果を参考に当てはめてみたで賞

 

 

【大賞】

BTS

 

【今年の歌手賞】

BTS

 

【今年の歌賞】

「Dynamite」  BTS

 

【今年のアルバム賞】

「MAP OF THE SOUL : 7」 BTS

 

 

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【新人賞】

男子: TREASURE

女子: aespa

 

【グループ賞】 

男子: SEVENTEEN

女子: BLACKPINK

 

【ダンスパフォーマンス賞】

男子: NCT

女子: TWICE

 

【ソロ歌手賞】

男子: ベッキョン

女子: IU

 
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BTSの「〇年連続」という、制覇記録は一体どこまで続くのでしょうか~?今年で最後かと思いきや?入隊も伸びる予定なので、まだまだ続きそうですね。
 
 
というわけで、次は超個人的な感想を載せていきます。
けぽ子的2020年、(勝手に)各賞

 

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【レジェンド賞】

BTS

「Dynamite」いや~すごかったですね!もはやK-POPというより、世界的なヒット曲となりました。そして、2021年も勢いはまだまだ続いております!ただ「K-POP」という枠にはもう、収まり切らないグループにまでなってしまったので、ちょっとこの辺で「レジェンド枠」へと移動してもらおうと思います。

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では

 

 

【大賞】

SEVENTEEN

 

BigHitレーベルの一員になったことは、彼らにとって良かったのか?とすら思っているほど。正直、BTSは全ての賞レースに出ているわけではないので、「大賞」を貰える機会はあったように思ったのと、十分にもらえるだけの結果も残しました。「次世代」というほど、歳が離れているわけでもないですし、2作ともにミリオン超えしていることは、もっと評価されるべき。

 

 

【今年の歌手賞】

BLACKPINK

 

女子で初めて100万を突破したグループになります。まさかYGから「女子初」の音盤ミリオン歌手が出るとは!∑(゚Д゚)、誰が予想できたでしょうか?仮にミリオンの女性歌手が出たとしても、「SMかJYPからだろう」と思っていたのは、私だけ?音源成績も相変わらず良いですし、今年の音源は男女共に、ソロアーティスト系、トロット系、OST系に押されがちな結果となりましたが、その中でも安定した強さを見せました。

 

 

 【今年の歌賞】

「神メニュー」 Stray Kids

 

何聴いてた?って聴かれたら、もはや「聴いてた」というより、脳内再生がすごかった(笑)今年は「キングダム」への出演もありますし、飛躍する1年になるのではないでしょうか(^_^)イントロからAメロまでのいきなりの「掴み」、世界観を料理に例えたユニークさも良い!

 

 

【今年のアルバム賞】

IZ*ONE

 

BLACKPINKは「1枚」の破壊力がちょっと異次元ですが、年間総売り上げでは、IZ*ONEが女子の1位になったそうです、おめでとう♪「プロデュース101」にAKBグループが出るって、どうなん?ってとこからスタートした番組ではありましたが、まぁ・・・途中で色んなことはありましたけど、人気グループであることは間違いないです。特に、すでに日本でアイドルとして活動していた3人が、K-POPアイドルとして、語学力を磨きつつ、韓国で成長していく姿がカムバックごとに見られて、とても応援していました。

 

現時点でも「延長論」などはありますけど、人気絶頂だったWannaOneを含め、延長が実現したことはないので(^_^;)とりあえず、気苦労が絶えなかったと思われるメンバーに、お疲れ様でした!と伝えたいです。

 

 

【新人賞】

男子: ENHYPEN

女子: STAYC

 

今年は新人が豊作だったように思います。特にコロナの影響か、下半期にドドっと、密集してデビューした印象もあって、YG、SMなどの大手から、大手ではない事務所からも有望なグループがデビューしています。年末ギリギリのデビューも多かったので、集計期間の関係上、新人賞カウントにもバラつきがあったように思います。

 

男子は「I-LAND」をずっと見ていたので、ENHYPEN。もっと日本人メンバーが入るかと思いきや?まさかのその後、BigHit日本法人から「日本向けグループを作る!」と発表があって

 

そっちかぁ~い!

 

と、ツッコんだのは私だけでしょうか(笑)

 

結果として、メンバー構成はバランスが取れていたと思います(^_^)ただ、YGはBigHitとの協業、Mnetとの和解なども含め、TREASURE(怒涛のリリースラッシュ)とガチの同期グループになりますから、その辺の活動スケジュールはどうなるのか?と心配していたのですが、「大人の事情」に振り回されることなく、せっかくの新人年度なので、今年はカムバック計画をガシガシ進めていってもらいたいです♪

 

 

そして女子、女子は正直、1組に絞るのが難しかったほど、どのグループも曲が良かったです♪

 

新人っぽくない、SECRET NUMBER

 

 

元SM練習生、日本人メンバーがいる、woo!ah!

 

 

 

どのグループも曲が良くて、今年は男女ともに豊作だと思った理由でもあります。でもやっぱり、STAYCかな、新人女子で1万枚を超えた、唯一のグループでもあるので、デビュー曲は当然ながら、ピルスンの気合!が、すごく感じられる1曲でした(^_^)

過去記事参照 → ★ 2020年11月デビュー組

 

 

【グループ賞】

男子: NCT

女子: TWICE

 

男子はNCT、2020年は女子のBLACKPINKを含め、4組のミリオン歌手が誕生するという、すごい年となりました。NCTはちょっと判断が難しくて・・・けぽ子泣かせ(笑) NCT全体であったり、DREAMであったり、127であったり、と、どう判断して良いのやら?なんですが、とりあえずひっくるめて、NCTとしました(^_^;)パフォーマンス賞に振り分けようかと思ったほど、「英雄(127)」とか「Ridin(DREAM)」も良かったです。

 

 

女子はTWICE、アメリカのエージェントとの契約や、コンセプトの変化なども含め、常に進化している印象で、私は今のTWICEも好きです。というか、もうグループとしての揺るぎない貫禄もあるし、再契約がどうなるのかは分かりませんが、長く続くグループであって欲しいと願っています。

 

 

【ダンスパフォーマンス賞】

男子: NCT127

女子: (G)I-DLE

 

↑では分けない、と言いつつ、「英雄」のダンスが独特で面白かったので、やはり入れてしまった、127(笑)あのダンス、他のアイドルも真似するほど印象に残るし、「静と動」が絶妙なバランスのパフォーマンスでした。

 

(G)I-DLEは雰囲気作りというか、独自の世界観が秀逸ですね。「(G)I-DLEだから」表現できるモノを持っているし、自主制作ドルの強みが最大限に活かされている女子グループだと思います。

 

 

【ソロ歌手賞】

男子: テミン

女子: チョンハ

 

ソロはもうテミン一択!ってぐらい、めちゃカッコ良くて「Criminal」はヘビロテでした。「あのテミンちゃんがこんな立派になって~」と、もう完全に親戚のおばさん感覚です(笑)

 

チョンハは夏に出した「PLAY」が良かった。彼女は夏曲をいつもリリースしますが、ソロ女性歌手界は、IUとテヨン、という無敵な2人がいますけど、今年初のフルアルバムをリリースするので、結果が楽しみです。

 

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以上

 

2020年はコロナという特殊な状況がありながらも、振り返ってみると、良曲が多く、どのアーティストもカムバックごとに楽しませてもらった1年でした(^^♪

 

 

 

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