11月の新人さんのご紹介。
過去記事参照 → ★ 2020年デビュー組 一覧
<11月>
2 BXK(メンバーが作詞作曲・ラップ、ダンス 新生「自主制作ドル」)
12 STAYC(ピルスン初のセルフプロデュース、アイドルグループ)
17 aespa(SMから6年ぶりに誕生したガールズグループ)
17 Bling Bling(日本人2人、ヴォーカル事務所から初のアイドルグループ)
19 BAE173(元X1ハンギョル&ドヒョンのデビューグループ)
30 ENHYPEN(Mnet「I-LAND」から誕生グローバルグループ)
゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。
11月はデビュー組さんが本当に多かった!しかも、デビュー前から知名度があるような、話題の新人さんが目白押しで、お披露目が毎回、楽しみな月でした(^_^)
2 BXK(メンバーが作詞作曲・ラップ、ダンス 新生「自主制作ドル」)
BXKは「Boys X King(世界の少年の王になる!)」の略で、なんかワ〇ピースみたいですが(笑)
デビュー曲のプロデューサーには神話などへの楽曲提供で知られるGold Coinを迎え、いきなり「NOYB」と「FLY HIGH」のダブルシングルでデビューしています。「自主制作アイドル」との宣伝通り、メンバーが作詞、作曲、ラップ、振付、などに、直接携わっています。
12 STAYC(ピルスン初のセルフプロデュース、アイドルグループ)
TWICEがデビューした当時、JYPがあえて、外部プロデューサーに任せたことが話題になりましたが、その戦略が見事に当たり、TWICEはデビューからいきなりの大ヒットを記録。そのプロデューサーがまさに、韓国屈指のプロデューサーユニット「ブラック・アイド・ピルスン」
そんな彼らが、満を持して事務所を設立し、自社制作で誕生させた初のガールズグループになります。初期のTWICEが好みだった方にとっては、どストライクなグループかもしれませんね。
過去記事参照 → ★ 子役からK-POPアイドルになる理由
これまでのピルスンの「プロデュース経験」が全て詰め込まれた、集大成のようなガールズグループで、「ボーカル&ビジュアル」両方を兼ね備えた練習生を集めたようで、「誰でもセンター」がウリのグループとなっています。先日は、生歌を披露し、「歌唱力」もアピールしてましたね。
17 aespa(SMから6年ぶりに誕生したガールズグループ)
SMエンターテイメントから、待望の新ガールズグループがデビュー。Redvelvetから6年かかったこともあり、コンセプトが斬新で、アバターとしてメンバーが活動する、など、アイドル業界に革命を起こすグループとなりそうです。
SMのガールズとしては、初の日本人メンバー・ジゼルがいますが、お母様が韓国人だそうで、語学力に問題はないようです。SMでは初の、韓・日・中メンバーからなる、多国籍ガールズグループの誕生です。
17 Bling Bling(日本人2人、ヴォーカル事務所から初のアイドルグループ)
MAJOR9、という、シンガーソングライターなど、ソロ歌手や、歌唱力重視のヴォーカルユニットが多数在籍する事務所から、初のアイドルグループが誕生。奇しくも、SMの大型新人さんと、同性&同日デビューとなってしまいましたが、ロールモデルは「BLACKPINK」だそうです。
日本人メンバーが2人、ということで、日本デビューを想定して結成されており、日本でも同時デビューしています。日本語verも公開されているのですが、タイトル「G.G.B」がカタカナで「ジジベ」と書かれていて、笑ってしまったのは私だけでしょうか(笑)
そこは英語のままで良いのでは?
※「Girls」「Glow」「Brave」の頭文字だそうです。
19 BAE173(元X1ハンギョル&ドヒョンのデビューグループ)
元X1のメンバーが2人も入ったグループ。「BAE」は「映え」とは読まず「びーえーいー」と読みます。
「Before Anyone Else」の頭文字で、数字の意味は、「1(完璧)」、「73(幸運の数字)」を組み合わせたグループ名になっています。ちょっと覚えにく、ユニークな名前です。
私の予想に反して、すんごい爽やか系コンセプトでデビューしています。成人したメンバーもいるのですが、末っ子ドヒョンが04年生まれということで、何かとセンターに彼を据えているのもあり、ドヒョンにコンセプト照準を合わせて来た感じですかね。
30 ENHYPEN(Mnet「I-LAND」から誕生グローバルグループ)
「I-LAND」放送時から、日活へのヤル気は感じていましたが、日本の新人歌手ですらそう簡単には出られない「FNS歌謡祭」に、さっそくデビュー3日で出演するという、異例のスタートを切っています。
【コメント】
いつも楽しく、ブログ拝見させてもらっています。 FNS歌謡祭で、いろんなkpop関連グループが登場して楽しい一日でした。 そこで、kぽこさんに質問があります。 日本は版権?がきびしいのか、映像のYouTube UPは禁止事項だと思うんですが、BTSやエンハイフン、ジェジュンの事務所のYouTubeチャンネルには早々にUPされてたんですね。 このあたりの事情はどうなってるのかな? と大人事情がしりたくなってしまいます。 ちなみにセブチは前回の夏の出演時は、2ヶ月後くらいに日本用チャンネルにアップしてましたので、それぞれの契約が異なるのかな?と考えたり^_^ 年末になりあわただしくなってきましたが、今年は歴史的な忘れられない一年になりそうですね。 みなさん、お体ご自愛ください。
本来なら「FNS歌謡祭」はフジテレビの撮影なので、日本に来て、フジテレビの機材で、フジテレビの編集で、放送されるはずですが。今はコロナ禍ですから、撮影そのものを、韓国で、韓国側が、請け負っているため、映像権はむしろBigHitにあり、日本側に売ってる?送ってる?形式だからではないでしょうか?(そもそも、このご時世に日本の撮影スタッフがゾロゾロと韓国に渡るのは無理)
特にBigHitレーベルにとって主要のBTSが、日本だけでなく、アメリカの番組にも出演を続けているため、BigHitは撮影スタジオを準備した、と聞いたので(感染防止のため関係者以外 立ち入り禁止)その甲斐あってか、今や「レーベルファミリー」として、日本の音楽特番へのセット出演も増えてますよね。21日にはまた、BTS、SEVENTEEN、TXTで、「CDTV」にも出るようですし(どんとこーい!と言われると、日本側もオファーしやすいのでしょうねwww)
ちなみに、K-POPって、カムバック週だけセットや演出が異様に豪華なアーティストがいると思うんですけど。それって、より良く見せるために事務所側が企画しているからであって(だから2週目以降は急にシンプルになる)、K-POPは元々「秘密主義」「コンセプト性」が重要な特性上、イメージ通りのお披露目パフォーマンスができるよう、事務所サイドが色々とお膳立てするので、ショーケースもその1つ(もちろん、財力に影響しますが)その経験が活かされてるかもしれませんね。
今は日本に行けない分、韓国側でセッティングすることで(元々、YouTubeなどへの動画撮影&UPはお手のモノ)、複雑な日本の権利関係が簡素化され、YouTubeにも映像が上げやすくなってるからではないでしょうか?
郵送なら、大変だけど(笑)
「デジタル」って、ホント便利な時代になりましたね(^_^)
アバターアイドルが生まれ、パスポートいらずで他国のテレビにじゃんじゃん出演でき、コロナを機に、今後の世界の「常識」が色々と変わって行くのを感じる、そんな2020師走。