2020.12月第2週 週間チャート結果 | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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韓国芸能、K-POP、新曲について勝手に語る。

 

 

過去記事参照 → ★ 2020.12月カムバック予定一覧

 

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12月第2週 週間チャート結果

 

<音盤>

1位 NCT RESONANCE Pt. 2

2位 ENHYPEN BORDER _ DAY ONE

3位 GOT7 Breath of Love : Last Piece

4位 カイ KAI

5位 ヘンリー JOURNEY

 

<音源>

1位 MUSHVENOM、Miranni、KHUNDI PANDA、Munchman VVS (Feat. JUSTHIS)

2位 BTS Dynamite

3位 チャン ボムジュン 잠이 오질 않네요(can't sleep)

4位 イム・チャンジョン 힘든 건 사랑이 아니다

5位 BTS Life Goes On

 

 
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音盤1位は、NCTの2枚目のフルアルバム「RESONANCE」シリーズのパート2版

 

今回の「RESONANCE」では、パート1を10月、パート2を11月、さらに今月にはファイナルシングル「RESONANCE」と、怒涛のリリース攻勢をかけているNCT。

 

パート2の活動曲も2曲

 

「90's Love」、タイトル通り、洋楽の昔のボーイズグループの雰囲気がする楽曲

 

 

「Work It」

 

 

映像の最後にチラっとスタンバイしているのが、今シリーズの最後の曲となる、23人全員参加の「RESONANCE」です。

 

 

 

2位はデビュー作がいきなりの、初動28万枚となった、ENHYPEN

過去記事参照 → ★ 2020年11月デビュー組

 

韓国最大のエンタメ企業と、韓国トップのマネジメント事務所が手を組み、夢のサポート体制でデビューしていることから、今後の彼らの活動は要注目ですね。「I-LAND」はまた、女性版も準備中とのことなので、第二のTWICE?NiziU?的なグループが生まれるのかな?そちらも期待。

 

 

 

 

 

3位はGOT7

 

「Breath」と「LAST PIECE」の、ダブルタイトル曲でカムバックしています。どちらもメンバーの自作曲であり、収録曲もメンバーそれぞれが制作した曲となっています。今回のカムバックでは、ファンの方がJYPへの怒りをあわらにされていたのが印象的でしたが。

 

うむ・・・再契約も近いですし、メンバー自身がどう思っているか?が、気になるところです。

 

 

 

 

 

JYPって、大手のわりに、デビューから1人も欠けず再契約を乗り切ったグループ、まだ居なかったと思うんですよね。さらに、K-POPグループ全体の「ジンクス」として有名なのが

 

グループ名にメンバー数の数字を入れてはいけない。

 

ってやつ、「気づいたら減ってた、あるある」というのもあって、その点では「7」のまま、ずっとジンクスを裏切り続けて欲しい。

 

 

 

4位は、EXOとしてのデビュー以来、初ソロを出した、カイ

 

カイと言えばグッチのイメージが強いので(※グローバルアンバサダー)、MVではお色直しも多く、しかも斬新で、およそ一般男性では着こなせないようなスタイリングばかりだったので、お衣装は全身グッチ仕様かと思いきや(ファッションカタログMVかとwww)、意外にそうでもないんですね。

 

誰もが気になるであろう、キラキラのドゥーラグ(頭にかぶってる長いヤツ)は、KIMMY.J。

 

 

 

 

 

ちなみに、今週は4位までが全て20万枚超えの、ハイレベル週でした。

順位はあくまで目安であって、週によっては5万にも満たない、なんならもっと低い売り上げでも、1位になれる週もありますし、今週のように、

 

別の週なら、1位になれたのにな~

 

という週もあったり・・・など。

 

カムバックはホント、タイミングが大きく影響する、というのを、改めて感じた週でした。