プロジェクトグループのひずみ | K-POP(勝手に)うんちくブログ

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【コメント】

ワナワンのこと詳しくないんですが放送事故のこと教えてください!客観的な意見が聞いてみたいですw仕組まれたんだとか言われてましたけど。少し読んだ記事にはその時の態度としてわりとあっけらかんとしていたワナワンにびっくりしました!まさか放送されてたとは…お気の毒です。

 

Wanna Oneはあの時の態度により「初心に戻れ!」「新人のクセに生意気だ!」なんて、バッシングされています。彼らはサバイバル番組中のひたむきにデビューに向けて奮闘する姿が、視聴者からの好感を得ていたわけなので、特に「清算金(お金)」への愚痴が、イメージダウンになっているようです(^_^;)

 

 

<記事 1>

「僕たちはなぜ20%しか受け取れないのか?」人気ボーイズグループWanna Oneが暴言による放送事故で、バッシングのブーメランを受けている。放送事故の中でも、特に注目されているのは、人気絶頂のWanna Oneの「精算金」問題だ。Wanna Oneの活動を通じて発生する売上はCJ E&Mが25%、マネジメントを担当するYMCエンターテインメントが25%、11人の各所属事務所とWanna Oneのメンバーとで、残りの50%を分けていることは知られていた、しかし、実態はメンバーにより受け取る金額が違っていたのである。メンバーたちは所属事務所との契約が違うことで、精算の仕方は「総取り」、「5対5」、「7対3」など、割合もそれぞれ違うことが判明している。

YMCエンターテインメント側はWanna Oneのメンバーの事務所には毎月、精算金を渡している。「 騒動となる問題はない」と強調した。実際にWanna Oneのメンバーはデビュー後初の精算金で約1億5000万ウォン(約1500万円)を稼いでいる。一方で、それ以降も着実に大きな収益を出しており、音源、音盤、広告、海外公演などがすべて成功している。ファンたちが失望したのは、Wanna Oneの態度変化だった、人気番組「プロデュース101 シーズン2」'を通じて汚れのない、純粋な姿を見せてくれたメンバーたちが「金」について率直に話す姿に裏切りを感じたという。現在、Wanna Oneメンバーたちは、YMC側と今後の活動について緊急会議を進めているらしい、謝罪はしているものの、ファンと世論が彼らに向ける視線はこれまでとは変わってしまった、このイメージダウンの危機をどう克服していくのかに関心が高まっている。

 

 

<記事 2>

ほとんどの新人アイドルはデビュー後、数年間は精算金を受け取れないのがアイドル界の常識だ。デビュー初期は、練習生時代からデビュー準備に向け、これまで使った「事前投資金」の回収のため給料は支払われない。毎年アイドルグループが多く誕生している中、たったデビュー8ヵ月の新人グループWanna Oneは、同時期にデビューした同期アイドルたちとは比べものにならないほどの、莫大な精算金を受け取った。 しかし、トップアイドルグループとして国内での話題性や波及力を考慮すれば、精算金額は少ないという見方もある。Wanna Oneはグループ構成が複雑であるがゆえ、活動に際し関わる企業が多く、メンバーに渡される金額が少なくなってしまう(これはJBJも同じでしょうね)。忙しいスケジュールを消化するメンバーたちの立場からすれば、仕事量に対して精算金が少なく感じてしまうのかもしれない。しかし、この部分はWanna Oneのメンバーが契約書にサインした時点で分かっていたことなのである。自ら受け入れた事項であり、この契約は解散が決まっている年末まで有効だ。それなら、なぜメンバーたちは放送事故で「なぜ僕たちは精算金が受けとれないのか」「僕たちはなぜ20%しか受け取れないのか」と言ったのだろうか?

ある関係者によると「CJ E&MとYMCエンターテインメントは、業界内でも正確な精算をすることで定評がある、11人のメンバーたちが持っていく金額の合計が全体売上の20%~25%程度なのは事実で、その結果あの発言となったのではないだろうか?」と明かした。更に「CJ E&Mの精算に問題があるというより、むしろ所属事務所との契約に問題があるのだろう」と、支払いが事務所で止まっていたり、契約がそれぞれ異なる事情について言及した。

 

 

50%(CJとYMC)

50%(各メンバー&所属事務所)

 

これは当初から決まっていた配分率でした。そして、昨年11月に初の精算金が送付されたことはメディアでも大々的に取り上げられ、その金額に彼らの「モンスター新人」っぷりが話題になったほどなのですが、注目すべき点は

 

Wanna Oneはデビュー3ヵ月で約300億ウォンを売り上げたという。昨年11月には初の精算金が支給され、各所属事務所に「1億5000万ウォン」が送られた。 

 

 

この「各事務所」という定義が実はポイントでして、どうも2名を輩出しているMMOとブランニューは損している、なんて言われています。配当はメンバー数ではなく、実は「事務所数」なんだそうです、え?( ̄□ ̄;)

 

 

当初は

 

50%÷11人=4.5

 

なので、MMO(ダニエル&ジソン)やブランニュー(デフィ&ウジン)なんて、メンバー2人分なので「9=3000万円?」もらえるのかと思いきや?(これだとより多くメンバーを輩出した事務所はラッキーということになり、私はずっとそう思ってました)しかし、どうもメンバー別ではなく、各事務所別なんだそうで(この定義、どうなん?)

 

 

つまり、実際には

 

 

50%÷9事務所=5.5

 

 

そうなれば

 

ジェファン=5.5(総どり)

1人メンバー事務所=5.5を事務所と、半分か、3:7などで分けているらしい(これも契約により異なる)

2人メンバー事務所=5.5を事務所とメンバーが半分。さらにこの半分を2名のメンバーで分けているらしい?つまり、ダニエルたちは、5.5÷2=2.7、の更にその半分の1.35分をジソンと分けていることになるんだとか(T▽T;)

 

 

昨年11月に初めて、1億5000万ウォン(1500万円)を各事務所に送ったことは公式に発表されているので、ジェファンはそのままご両親と分けるか、丸々受け取ったか、したのでしょうね(なんて親孝行な息子なの!)

 

 

1人メンバー事務所は、5:5か3:7(多い方がメンバーのようです?良い事務所ですけど、誰のトコだろう?)の契約だそうなので、約1050万~約750万円ぐらいは受け取ってるメンバーがいるという計算になります。

 

 

で、問題の2人メンバー事務所ですけど、事務所と分けた750万を更に2人で分けているので、375万ぐらいでしょうか(それでも新人が8カ月で貰える額としては異例ですけど)。同じ仕事をしていても、ここまで配当が違うのは、ちょっと愚痴りたくなるのかもしれません。ジェファンは特殊なので別にしても(その分ご家族でのサポートに苦労されたでしょうから)、階級制でもないのに、同じグループのメンバーで、1050万円から375万円の開きがあるのは、グループ活動として、プロジェクトグループの難しい一面が浮き彫りになっている気がしました。

 

 

実際、JBJの突然の解体発表も、根本は「金銭問題」だと思うんです。本来、K-POPアイドルは練習生の頃から事務所が手塩に掛けてスターへと育てるものです。特に日本のアイドルとは違い、デビューした時点で「既に出来上がっている」という、新人でもダンスから歌などパフォーマンスの完成度を求められるK-POPアイドルにとって、練習生時代の投資額は相当だと思います。

 

 

それを搾取する形で「エエトコドリ」的に集めてデビューさせる、最近のテレビ局主催のアイドルグループ制作番組。各事務所が育てた練習生を、上部のオイシイとこだけ集めてまとめてみました!なシステムへの「ひずみ」が、JBJの解体や、今回のWanna Oneの愚痴から明らかになってますね。

過去記事参照 → ★ 8人の船頭で行く先を見失ったグループ

 

 

船頭が多く、話しがなかなか前に進まない問題

マネジメントに絡んでくる会社が多いため、メンバーに届くまでにお金が目減りする問題、などなど。

過去記事参照 → ★ 出る杭

 

 

>客観的な意見が聞いてみたいですw

 

元から、この「プロジェクトグループ」を作るシステムは問題視されていたので、外からは華やかに見えても、内情は問題が多いのだと良く分かり、それを浮き彫りにさせた、そんな放送事故だったな〜という印象かな。

 

 

ただ、別に聖人君主でもないので、20代の若者が集まればあんなもんかと・・・「心の声がダダ洩れしちゃった」感は否めないですがwwwお金の問題だって、韓国の若者にとってK-POPスターが一攫千金な「K-POPドリーム」なことは最初から分かっているので、「ただ歌えれば幸せです!」ぐらいなら、そもそも練習生にはならないですよね?ストリートミュージシャンをしてれば良いわけで、彼らにとって精算金が重要なことは明白なので、そこを「初心に戻れ!」なんて私は思わなかったです(^▽^;)

 

 

 

それより

 

昨日、彼女と〇〇~

 

〇〇の△△かわええ〜

 

 

ボーイズグループは(女子もでしょうがwww)どこどこの誰々が可愛いとか(実際に付き合ってたらもっと大問題だし)、男子校ノリで話したりするそーです。

 

 

など、異性関連の発言が無くて良かったな、と、むしろ逆にホッとしたぐらいですよ。精算金や失言については、ファンが養護してくれることはあるでしょうが、恋人関連の発言だった場合、サササーと養護してくるファンすら去ってたと思う、もっと大問題だったと思っています^_^;

 

 

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