私の旅行記を楽しみに読んで下さってる方もいるので~気分転換に旅行記を更新♪
過去記事参照 → ★ 台湾女子旅記(麻辣火鍋)
食道楽ばかりでなく、ちゃんと観光もして来ましたよ(だって自称:インスタ映え旅ですからwww)とりあえず、台湾に行ったら絶対に行っとこうぜ!的な
超超観光名所の、夜の「九份」へ
「千と千尋の神隠し」の舞台になったとか?ならなかったとか?(これはジブリ的には認めてないようですけど^_^;)まぁ、イメージ的にはそんな感じ?な、とても不思議な街並みで、台湾きっての観光名所です。ただ、場所は山の手にあるので、天気が変わりやすく、雨の日が多いそうです。
私たちはラッキーなことに晴れてたので、眺望を含め「九份」観光が楽しめました(´∀`)※例え台北が晴れてても、九份はどしゃ降り!なんて日は普通にあるみたいです。これはもう、完全に「運」なんだって(^▽^;)
観光地なこともあり、露店がたくさんあって、お祭りのような感じの街。
この「エリンギから揚げ」は台湾の郷土料理みたいで、街で食べた台湾家庭料理でも出て来ました。カレー味というか、ちょっとスパイシーな味付けで、一口サイズだし、ビールに合うおやつとしても食べられます。ヘルシーだしね♪って、フライだから意味ないかwww
んで、↓ここが湯婆婆の館に見えるよね?的に、映画が公開された当初からすっかり話題の「阿妹茶酒館」という、「油屋」じゃなくて
お茶屋さんです(笑)
ここが1番のインスタ映えポイントかな。
日が暮れてから提灯が点灯し、外から見るととても綺麗です。もちろん、中でお茶を飲むことも出来ます。
1人300元(約1110円)です。
茶葉と茶器セット(お湯は熱々のがテーブル横に用意してあって、いつでも注げます)
&お菓子(黒糖わらび餅的なのと、落雁、甘納豆みたいのと、雷おこしの板みたいなのが付いて来ました)
お店の方が最初に、台湾のお茶の作法を(超早口で)教えてくれます。
2回目からは自分たちで入れて楽しみます。香りを楽しむために、おちょこみたいなのを最後にひっくり返して飲む、台湾式茶道が面白いです♪
茶葉は何杯分もあるので、帰りの道のりを考えて(利尿作用があるのでトイレが近くなる)あまり飲まなかった場合は、店員さんに言えばお持ち帰り用のビニール袋をくれます。私たちもここではあくまで雰囲気を楽しんで(&休憩)、残った茶葉やお菓子は持って帰りました(^_^)
天気が良かったのでテラス席に座りました。
「阿妹茶酒館」を外から撮ってる画像はよくガイドブックなどで見かけますが、店内から店外を撮ってる画像は珍しいかな?と思います。
この画像では奥まで映ってないけど、本当は海まで見渡せる眺望です。
↓テラス席からの眺め
↓これが実際の眺望(夕暮れ時に到着し、日が暮れていく様子が見れて綺麗でした)九份から見える海には、与那国が見えるそうですよ。
日本だとGWぐらいの気候だったので、薄着+カーディガンで行ったんですが、夜でも全然寒く無くて、テラス席での夜風がとても心地よかったです(^_^)








