【働く人の味方です】 思いどおりにいかない日でも笑うセイカツ -4ページ目

インターネット生放送授業『schoo(スクー)』出演します 6/2 19時~

久しぶりの更新が宣伝でなんだかかたじけないですが

インターネット生放送授業『schoo(スクー)』で

『いまさら聞けないアドラー心理学』のタイトルで

出演させていただきます。

 

詳細はこちら。

https://schoo.jp/class/4072

 

※視聴するには会員登録(無料)が必要です

 

何がでるのか生放送(笑)

ご興味あってお時間のある方、

金曜夜ですが、どうぞおつきあいくださいませ。

 

 

『図解 勇気の心理学 アドラー超入門』

こちらでのご紹介が遅くなりましたが、

『図解 勇気の心理学 アドラー超入門』

(ディスカヴァー・トゥエンティワン 税込1000円)

全国ローソン・ファミリーマートにて限定発売中です。

 

アドラー心理学を知りたい人にも知っている人にも

わかりやすく理解していただける一冊になりました。

 

お手にとって、お読みいただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。

 

モノの言い方

自分のモノの言い方にうんざりすることがある。

 

先日訪れた某所は、

人の話し方がおだやかでやわらかくてやさしくて

「ああ、なんて居心地がよいんだろう」と

思ったばかりなのに、

東京に戻ってきて雑踏の中でキツイもの言いをしている

自分を発見すると、うんっざりしてしまう。

 

ワタシは語調がキツくなることがよくあって

バッサリ切り捨てるような表現を

自分の口から出してからハッと気づく。

 

遅いんだよ、それじゃ。

 

一度口から出たことは、ひっこめられないんだよ。

 

84才の母はだんだん耳が遠くなり、

補聴器をつけているんだけれど

はっきりと大きな声でないと聞き取れないことがある。

「~だよね」が「~だよねっ!!」

「~でしょ?」が「~でしょっ!!??」

になると、自分では単に声のボリュームを

上げているだけのつもりでも、

受け取る側にとっては

責めているように聞こえてしまうのでは

ないかとおもって、自分で息苦しくなる。

 

せめて表情だけでもにこやかにしなくては。

 

振り返って、反省して、向上して、改良して

そうやって一歩一歩よくなっていこう。

ワタシは不完全な人間だから。