アドラー心理学はすごいのです。その1
ハタラクヒトのためのカウンセラー修行中 ナガトーカオルです。
「なんかいいことないかなぁ・・・」「毎日不安で・・・」
という気持ち、持ちがちです。
お調子者のワタクシ、波に乗っているときは前ばかりを見て
全く周囲を見ず、どこまでも突っ走っていくのですが、
一度壁にぶち当たると、どこまでも深い穴を掘っていくタイプ。
掘っても掘っても徳川埋蔵金は出ないのです。
そんなときに出会ったのが「アドラー心理学」でした。
「ユング」「フロイト」は有名ですが、「アドラー」はいまだマイナーな
存在。
しかし!!シカ~シ!!
生きるエネルギーを与えてくれる、そしてこの言葉に代表される
学問なのです。その言葉とは
「勇気づけ」
もう一度いいます。りぴーとあふたーみー。
「勇気づけ」
みなさん、今まで学問に勇気づけられたことはありますか?
わたしは無かった。特に理数科目には、殴る蹴るの暴行を受ける
くらいの大打撃を与えられたことはあっても(すみません、悪いのは
すべてわたしで、理数科目が悪いのではありません)、そして
面白いな、とか、役立つな、楽しいな、という感想を抱いたことは
あっても、学問に「勇気づけられた」ことはいまだかつて一度も
ありませんでした。
それを見事に覆してくれたのが、アドラー心理学だったのです。
その内容とはっ!
知りたい? 知りたい?
続きはまた明日(^-^)/ ごきげんようっ!
日本教育心理学会
目下カウンセラー修行中 ナガトーカオルです。
本日「日本教育心理学会」を聴講してまいりました。
場所はこちら
いやぁ、早大早稲田キャンパスなんて、20ン年前、早稲田祭で
「ダンゴ・アルゼンチーノ」という名の団子屋を手伝って以来なので
勝手がわからず、「元同僚・九州放浪なう」のK氏にわざわざ
「11号館て駅からどのくらい?」とメール確認してしまいました。
K氏、相変わらず親切なレスポンス、ありがとう!
お目当ては自主シンポジウムJ54『アドラー心理学による
子ども・家庭支援(2)―「勇気づけ」を中心に―』
昨日師匠の岩井俊憲先生からご紹介をいただいた、
Hearty Smile主宰の原田綾子さんの発表をはじめ、諸先生方の発表、
迫力ありました。
学校現場の方向け(なんたって“教育心理学会”)なのですが、
一般社会にも当てはまることが多く、勉強になりました。
原田綾子さんは、「ほめない子育て 勇気づけの子育て」をモットーに
アドラー心理学をベースとした子育て講座・講演・カウンセリングを
行なっていて、教材開発やご執筆もなさる、6歳と0歳児のママで
いらっしゃいます。そして日々のブログのアクセス数がすごい!
アメブロの教育カテゴリで20位に入っていらっしゃる方です(8/29現在)。
◆「ほめない子育て 勇気づけママ原田綾子」
http://hama-sush-jp.pro/haraaya0731/
しかもとっってもお美しく、聡明! さらに発表の際の
明るさ、聴講者の耳目を一瞬で集め、離さない華やかさと
お話の面白さに感動です。なんでしょうね、
キラッキラッ
している感じ。これを「魅力」とか
「オーラ」と人は呼ぶのでしょう。
午後、1時間ほどお時間をいただき、お話しする
ことができました。
ナガトーが今後向かっていこうとしているビジョンを
お話しし、そして原田さんのご経験を伺い・・・
今の私にとって、すべてが宝物のようなお話ばかり
でした。まさにまさに、お話しているだけで勇気づけて
いただける方です。
原田さん、ありがとうございました!今後ともよろしく
お願いいたします!
そうそう、アドラー心理学のことも今後書いていきたいです。
が、本日はこれにて。
月曜日もよき日でありますように!
本日開店!
え~、本日からブログをはじめることにいたしました。
決心した日から日付は変ってしまいましたが・・・(汗
何を開店するかというと、“カウンセラー(修行中)の小部屋”です。
何のカウンセラーかというと、アドラー心理学に基づいた、
すべてのハタラクヒトのための味方になり、勇気づけるカウンセラーで
あります。
アドラー心理学について、ハタラクことについて、
尊敬する師・岩井俊憲先生(ヒューマンギルド代表)
http://blog.goo.ne.jp/iwai-humanguild/
の教えについて、日々のよしなしごとについて、
ぽちりぽちりと綴ります。
なにとぞよろしくお願いします。
ご挨拶はここまでに。
本日(って昨日、8/28)は大きな出来事が2つもあった記念すべき日でした。
ひとつはわが師、岩井先生とじっくりお話ができ、枠だけぼんやりと
思い描いていた目標がどんどん自分の中で形になってきたこと。
(ゴールだけだったのがサブ・ゴールも思い描けるようになったこと)。
人生という道の途中途中にあるドアを開けているような実感。
10年近く、ドアを開ける行為をしていなかったので、ここ1~2ヶ月の
ドアの数の多さに我ながらびっくり。
もうひとつは、約20年ぶりに「千葉県市川市立真間小学校 元6年4組」
の5人の友達に会えたこと。
12歳だった私たちが、みんな、Wonderfullな40代になっていたことが
嬉しいです。
Special Thanks to コウイチ君、エジリ君、イモイモ、ハッシー、
especially 幹事のオミ君!! また忘年会で!
日曜日も良き日にしましょ![]()
本日はこれにて。
