【働く人の味方です】 思いどおりにいかない日でも笑うセイカツ -504ページ目

大人になってから学ぶということ

バスタオルサイズのひえピタ探し中。見つけた方はご一報ください。


こんばんは。ハタラクヒトのためのカウンセラー修行中 ナガトーカオルです。


本日も、わが師 『勇気づけの伝道師』 岩井俊憲先生の

ヒューマンギルド

http://www.hgld.co.jp/

にて、勇気づけセミナーを受けてまいりました。



ところで皆さん、学生時代、“勉強”はお好きでしたか?


「ええ、もう、勉強好きで好きで、一日中勉強のことで頭が

いっぱいでした」


とお答えの方、この先のことは共感していただけないかも

しれないので、あらかじめご了承ください。


それ以外の皆さま、ようこそ。


ワタクシ、「学校」は結構楽しんでおりましたが、

「勉強」は苦痛でしたね~~。

そもそも、人に命令されることが嫌い。

嫌いったら嫌い。「命令」された途端やんなっちゃう。


なので、身体を動かすことは好きだけど、体育の授業は嫌い。

御茶ノ水の輸入レコード屋(ほら、そこ!「げっ、レコード?

CDじゃなくて?」って突っ込まない!)に入り浸ってるくせに、

音楽の授業は嫌い。


とまあ、へそ曲がりっぱなしの10代でした。


学校は、とにかく友達に会いに、おもろいネタ探しに

行くところでした。授業料を払ってくれた我が両親には

遺憾の意を表したい。端的にいえばごめんなさい。


ところがっ


大人になって、自分の意思で学ぶようになり、

自分で稼いだお金で学費を払うようになると、


俄然勉強が面白くなるっ!!


好きなこと、知りたいことしかやっていないから

当たり前といえば当たり前なのですが、

学生時代からの、この変りよう!!

方程式も化学記号も三角関数もメンデルの法則も

何一つ頭の中に入っていませんが、

今自分が勉強していることは、何とか頭の中に

きちんと留めて、それを広めることができるように

熱心に勉強したい!! と思うのであります。



本当に、両親には、深く深~~~く

ミカンのミ、じゃなくて遺憾の意を

表したい。端的にいえば本当にごめんなさい。


もし、日々行き詰っていたら、ぼんやりとでもいいから

興味のあることや、やってみたいことを始めてみませんか? 


「虜になる」って、快感ですよ( ´艸`)


それでは本日はこのへんで。ごきげんようっ(^-^)/


人前で話すということは

はっ、気づけば丑三つ時。。。。。どこからともなく打ちいだす

お寺の鐘が、陰にこもってものすごく・・・ぼぉおおおおぉおおん・・・


う~ら~め~し~や~・・・


あっ、ハタラクヒトのためのカウンセラー修行中 ナガトーカオルです。

生きてます。


え~、本日(といっても日付上では昨日)、我が師匠、

アドラー心理学 勇気の伝道師 岩井俊憲先生の

ヒューマンギルド

http://www.hgld.co.jp/

にて、勇気づけセミナーを受けてまいりました。


その中で、受講生一人ひとりが「講師役」になって、

他の受講生の前でレクチャーを実践する、という

機会がありました。


ワタクシ、個人的な都合で早退するため、トップバッター。


おおお・・・・。この緊張感、久しぶり。


と申しますのは、ワタクシ、以前語学の専門学校(@香港)で

5年半ほど日本語を外国人の方に教えてた経験がございまして。


初心者向けの大きなクラスは20名、上級者の小さなクラスは

5~6名、そして日本語能力検定試験(英検のようなものですが、

全世界で日本語を学ぶ方が受けるものです。これの合格級数に

よって、日本の大学受験が可能かどうかが決まったり・・・)

の受験対策クラスは40名ほどだったでしょうか。


そのくらいの人数の前で話すのが、日々のお仕事でありました。


そして月日は流れ、日本に戻り、就職した先では

人事・採用担当になり、大学生や専門学校生の前で

「当社のシゴトとは・・・」などということをお話しする機会も

あったりして。少ないときで20名ほど、多いときは

100名近くいたこともあったでしょうか。


そのときのもろもろが、ぐわっとフラッシュバックしました。


そして改めて実感したこと。


教えることは、学ぶこと。


教えるためには、自分の頭の中にきちんと整理されて

いなければならない。そしてそれを口に出して伝えることに

よって、再度自分の声が自分の耳に入り、リマインドされる。


何度も何度も教えれば、自己暗示と同じで全部身に付きます。


会得・体得したければ、人にそれを話すこと。人前でそれを

話すこと。何度も何度も繰り返し、いろいろな人に

伝えること。(ここ大事。同じ話を同じ人に何度もしていると、

飽きられるか「年とったねぇ」と言われるのがオチです)。


今日もいい経験させていただきました。


そして、今日他にも、「ああ、アドラー心理学を学んでいて

本当に本当に良かった」と思う出来事があり。


こんなに実生活に日々役立つ学問て、そうそうないよなぁ、と

再確認したのでした。


本日はここまで。では皆さん、ごきげんようっ(^-^)/

「◎△◇」には人生の大切なことが全部詰まってる


問1.この「◎△◇」にはどんな言葉が入るか答えよ。


・・・・・・・・・・ハイッ、そこまで~。鉛筆置いて~。


はっ、皆さんこんばんは。

ハタラクヒトのためのカウンセラー修行中 ナガトーカオルです。


えー、皆さんの頭にうかんだ「◎△◇」はなんだったでしょうか。

ワタシにとっての「◎△◇」は、


落語


なのです。


落語にはとことんいい人もとことん意地悪な人も、

バカも大バカも粗忽者もしみったれも、

熊さんもはっつぁんも横丁のご隠居も、

生意気なガキも世間知らずの若旦那も、

色っぽい花魁も、頭の固い番頭さんも

本当にたくさんの登場人物が出てきて

それぞれ騒動を繰り広げてくれるのですが


その中にものすごく大事な真理がある 


と思うのです。


嘘をついちゃいけないよ、とか、

一生懸命働くといいことがあるよ、とか、

世の中はちょっと不条理なことだってあるんだよ、とか


人生の中で人が折に触れ突き当たる壁のようなものを

笑わせながら、時に泣かせながら、

教えてくれるのが落語なのだと思うのです。


落語との出会いは幼稚園のころで、

同居していた大叔母が大の相撲&演芸ファン。

店をやっていた我が家で、子どものワタシが

幼稚園から帰ると、この大叔母の部屋で

「お好み演芸会」やら「大相撲中継」やらに

かじりついていたのでした。おせんべい片手に。


(ああ、今その大叔母が生きていたら、相撲協会の

ていたらくに強烈に憤怒することでしょう・・・怖っ!)


現在、ご縁があって、落語協会所属の真打

古今亭菊生(ここんてい きくしょう)師匠の

お仕事のお手伝いをさせていただいております。


明日9月4日、18:30~ 菊生師匠の落語会

「菊生ノススメ」が、銀座線・半蔵門線「三越前」駅徒歩3分の

お江戸日本橋亭にて開かれます。

http://www1.odn.ne.jp/~engeijou/nihonbashi.html

根多は

「へっつい幽霊」

「子別れ(中)(下)」(ドラマ「タイガー&ドラゴン」でも

おなじみの噺です)

の二席。

入場料は前売・当日共に1500円!安いッ!

菊生師匠の落語は、本物の、まじりっけなしの

江戸の落語です。つべこべワタシが言うよりも、

ぜひその耳で聞き、目で見ていただきたいです。


お時間ある方は、ぜひご来場くださいませ。



それでは本日はこの辺で。ごきげんようっ(^-^)/