大人になってから学ぶということ
バスタオルサイズのひえピタ探し中。見つけた方はご一報ください。
こんばんは。ハタラクヒトのためのカウンセラー修行中 ナガトーカオルです。
本日も、わが師 『勇気づけの伝道師』 岩井俊憲先生の
ヒューマンギルド
にて、勇気づけセミナーを受けてまいりました。
ところで皆さん、学生時代、“勉強”はお好きでしたか?
「ええ、もう、勉強好きで好きで、一日中勉強のことで頭が
いっぱいでした」
とお答えの方、この先のことは共感していただけないかも
しれないので、あらかじめご了承ください。
それ以外の皆さま、ようこそ。
ワタクシ、「学校」は結構楽しんでおりましたが、
「勉強」は苦痛でしたね~~。
そもそも、人に命令されることが嫌い。
嫌いったら嫌い。「命令」された途端やんなっちゃう。
なので、身体を動かすことは好きだけど、体育の授業は嫌い。
御茶ノ水の輸入レコード屋(ほら、そこ!「げっ、レコード?
CDじゃなくて?」って突っ込まない!)に入り浸ってるくせに、
音楽の授業は嫌い。
とまあ、へそ曲がりっぱなしの10代でした。
学校は、とにかく友達に会いに、おもろいネタ探しに
行くところでした。授業料を払ってくれた我が両親には
遺憾の意を表したい。端的にいえばごめんなさい。
ところがっ
大人になって、自分の意思で学ぶようになり、
自分で稼いだお金で学費を払うようになると、
俄然勉強が面白くなるっ!!
好きなこと、知りたいことしかやっていないから
当たり前といえば当たり前なのですが、
学生時代からの、この変りよう!!
方程式も化学記号も三角関数もメンデルの法則も
何一つ頭の中に入っていませんが、
今自分が勉強していることは、何とか頭の中に
きちんと留めて、それを広めることができるように
熱心に勉強したい!! と思うのであります。
本当に、両親には、深く深~~~く
ミカンのミ、じゃなくて遺憾の意を
表したい。端的にいえば本当にごめんなさい。
もし、日々行き詰っていたら、ぼんやりとでもいいから
興味のあることや、やってみたいことを始めてみませんか?
「虜になる」って、快感ですよ( ´艸`)
それでは本日はこのへんで。ごきげんようっ(^-^)/
人前で話すということは
はっ、気づけば丑三つ時。。。。。どこからともなく打ちいだす
お寺の鐘が、陰にこもってものすごく・・・ぼぉおおおおぉおおん・・・
う~ら~め~し~や~・・・
あっ、ハタラクヒトのためのカウンセラー修行中 ナガトーカオルです。
生きてます。
え~、本日(といっても日付上では昨日)、我が師匠、
アドラー心理学 勇気の伝道師 岩井俊憲先生の
ヒューマンギルド
にて、勇気づけセミナーを受けてまいりました。
その中で、受講生一人ひとりが「講師役」になって、
他の受講生の前でレクチャーを実践する、という
機会がありました。
ワタクシ、個人的な都合で早退するため、トップバッター。
おおお・・・・。この緊張感、久しぶり。
と申しますのは、ワタクシ、以前語学の専門学校(@香港)で
5年半ほど日本語を外国人の方に教えてた経験がございまして。
初心者向けの大きなクラスは20名、上級者の小さなクラスは
5~6名、そして日本語能力検定試験(英検のようなものですが、
全世界で日本語を学ぶ方が受けるものです。これの合格級数に
よって、日本の大学受験が可能かどうかが決まったり・・・)
の受験対策クラスは40名ほどだったでしょうか。
そのくらいの人数の前で話すのが、日々のお仕事でありました。
そして月日は流れ、日本に戻り、就職した先では
人事・採用担当になり、大学生や専門学校生の前で
「当社のシゴトとは・・・」などということをお話しする機会も
あったりして。少ないときで20名ほど、多いときは
100名近くいたこともあったでしょうか。
そのときのもろもろが、ぐわっとフラッシュバックしました。
そして改めて実感したこと。
教えることは、学ぶこと。
教えるためには、自分の頭の中にきちんと整理されて
いなければならない。そしてそれを口に出して伝えることに
よって、再度自分の声が自分の耳に入り、リマインドされる。
何度も何度も教えれば、自己暗示と同じで全部身に付きます。
会得・体得したければ、人にそれを話すこと。人前でそれを
話すこと。何度も何度も繰り返し、いろいろな人に
伝えること。(ここ大事。同じ話を同じ人に何度もしていると、
飽きられるか「年とったねぇ」と言われるのがオチです)。
今日もいい経験させていただきました。
そして、今日他にも、「ああ、アドラー心理学を学んでいて
本当に本当に良かった」と思う出来事があり。
こんなに実生活に日々役立つ学問て、そうそうないよなぁ、と
再確認したのでした。
本日はここまで。では皆さん、ごきげんようっ(^-^)/
「◎△◇」には人生の大切なことが全部詰まってる
問1.この「◎△◇」にはどんな言葉が入るか答えよ。
・・・・・・・・・・ハイッ、そこまで~。鉛筆置いて~。
はっ、皆さんこんばんは。
ハタラクヒトのためのカウンセラー修行中 ナガトーカオルです。
えー、皆さんの頭にうかんだ「◎△◇」はなんだったでしょうか。
ワタシにとっての「◎△◇」は、
落語
なのです。
落語にはとことんいい人もとことん意地悪な人も、
バカも大バカも粗忽者もしみったれも、
熊さんもはっつぁんも横丁のご隠居も、
生意気なガキも世間知らずの若旦那も、
色っぽい花魁も、頭の固い番頭さんも
本当にたくさんの登場人物が出てきて
それぞれ騒動を繰り広げてくれるのですが
その中にものすごく大事な真理がある
と思うのです。
嘘をついちゃいけないよ、とか、
一生懸命働くといいことがあるよ、とか、
世の中はちょっと不条理なことだってあるんだよ、とか
人生の中で人が折に触れ突き当たる壁のようなものを
笑わせながら、時に泣かせながら、
教えてくれるのが落語なのだと思うのです。
落語との出会いは幼稚園のころで、
同居していた大叔母が大の相撲&演芸ファン。
店をやっていた我が家で、子どものワタシが
幼稚園から帰ると、この大叔母の部屋で
「お好み演芸会」やら「大相撲中継」やらに
かじりついていたのでした。おせんべい片手に。
(ああ、今その大叔母が生きていたら、相撲協会の
ていたらくに強烈に憤怒することでしょう・・・怖っ!)
現在、ご縁があって、落語協会所属の真打
古今亭菊生(ここんてい きくしょう)師匠の
お仕事のお手伝いをさせていただいております。
明日9月4日、18:30~ 菊生師匠の落語会
「菊生ノススメ」が、銀座線・半蔵門線「三越前」駅徒歩3分の
お江戸日本橋亭にて開かれます。
http://www1.odn.ne.jp/~engeijou/nihonbashi.html
根多は
「へっつい幽霊」
「子別れ(中)(下)」(ドラマ「タイガー&ドラゴン」でも
おなじみの噺です)
の二席。
入場料は前売・当日共に1500円!安いッ!
菊生師匠の落語は、本物の、まじりっけなしの
江戸の落語です。つべこべワタシが言うよりも、
ぜひその耳で聞き、目で見ていただきたいです。
お時間ある方は、ぜひご来場くださいませ。
それでは本日はこの辺で。ごきげんようっ(^-^)/