人前で話すということは | 【働く人の味方です】 思いどおりにいかない日でも笑うセイカツ

人前で話すということは

はっ、気づけば丑三つ時。。。。。どこからともなく打ちいだす

お寺の鐘が、陰にこもってものすごく・・・ぼぉおおおおぉおおん・・・


う~ら~め~し~や~・・・


あっ、ハタラクヒトのためのカウンセラー修行中 ナガトーカオルです。

生きてます。


え~、本日(といっても日付上では昨日)、我が師匠、

アドラー心理学 勇気の伝道師 岩井俊憲先生の

ヒューマンギルド

http://www.hgld.co.jp/

にて、勇気づけセミナーを受けてまいりました。


その中で、受講生一人ひとりが「講師役」になって、

他の受講生の前でレクチャーを実践する、という

機会がありました。


ワタクシ、個人的な都合で早退するため、トップバッター。


おおお・・・・。この緊張感、久しぶり。


と申しますのは、ワタクシ、以前語学の専門学校(@香港)で

5年半ほど日本語を外国人の方に教えてた経験がございまして。


初心者向けの大きなクラスは20名、上級者の小さなクラスは

5~6名、そして日本語能力検定試験(英検のようなものですが、

全世界で日本語を学ぶ方が受けるものです。これの合格級数に

よって、日本の大学受験が可能かどうかが決まったり・・・)

の受験対策クラスは40名ほどだったでしょうか。


そのくらいの人数の前で話すのが、日々のお仕事でありました。


そして月日は流れ、日本に戻り、就職した先では

人事・採用担当になり、大学生や専門学校生の前で

「当社のシゴトとは・・・」などということをお話しする機会も

あったりして。少ないときで20名ほど、多いときは

100名近くいたこともあったでしょうか。


そのときのもろもろが、ぐわっとフラッシュバックしました。


そして改めて実感したこと。


教えることは、学ぶこと。


教えるためには、自分の頭の中にきちんと整理されて

いなければならない。そしてそれを口に出して伝えることに

よって、再度自分の声が自分の耳に入り、リマインドされる。


何度も何度も教えれば、自己暗示と同じで全部身に付きます。


会得・体得したければ、人にそれを話すこと。人前でそれを

話すこと。何度も何度も繰り返し、いろいろな人に

伝えること。(ここ大事。同じ話を同じ人に何度もしていると、

飽きられるか「年とったねぇ」と言われるのがオチです)。


今日もいい経験させていただきました。


そして、今日他にも、「ああ、アドラー心理学を学んでいて

本当に本当に良かった」と思う出来事があり。


こんなに実生活に日々役立つ学問て、そうそうないよなぁ、と

再確認したのでした。


本日はここまで。では皆さん、ごきげんようっ(^-^)/