今回は、忘れ物がなくて、お兄ちゃんに「買いに行くものないの?」と
聞かれましたが、残念ながら活躍の場がありませんでした。
またまたまた前日にオーナーの萠子さんがお掃除をしていてくれたので、助かりました。
今までは、シフォンケーキは、6等分に切り分けていたのですが、
切ってしまうとどうしても形がくずれてしまうので、
今回から注文をうけてからカットすることにしました。
今回もランチBOXを作って、ホワイトソースが出来上がってもお客様は来られません…
お兄ちゃんに「今日の賄い、何にする?」と聞くと「グラタンパン」
またですか…
「あんたねぇ一番高いから言ってるんじゃないの?もしピザトーストが一番高かったらピザトーストっていうんじゃないの?」
「違うよ。ピザトーストにする」意味不明…
グラタンパンを作っていると初めての男性がご来店。
席に着くなり、「シフォンケーキにアイスクリームを添えて下さい。あとコーヒーも」
メニューには「プラス100円でアイスクリームを付けることができます」と書いていますが、初めての注文です。
シフォンケーキのアイスクリーム添え…なかなか素敵な見栄えでしたが、さすがに初めてのお客様に写真を撮らせて下さいとは頼めず残念でした。
以前来店された事があるような見覚えのある女性がご来店。
「ランチBOXを下さい」
お持ち帰りと思って袋に入れようとしていると
「えびアボカドトーストをここで食べます」
思わずランチBOXを冷蔵庫に戻しました。
お話をするとランチBOXは、高校生の娘さん用だそうです。
「オーブントースターで焼くといいですよ」と伝えました。
「以前は水曜日でしたよね?木曜日に変わったのですか?」
水曜日にオープンしていた時に来られていたお客様でした。
その後、初めての女性が来店され「アイスコーヒーを」
お出しして、しばらくすると「レモンケーキを下さい」
うれしいなあ。
ケーキを注文して下さると感想が気になるのですが、
聞けませんでした。
先ほどの男性には「おいしいですか?」と聞いてしまい
「おいしいですよ」と言ってもらえましたが、
まさか口に合わなくても「おいしくないです」なんて言えないので、
この質問は、しない方がいいと思いました。
ご近所の方がランチBOX2つとチーズケーキ2個を買いにいらして下さいました。
お客様が帰られて、しばし静寂の時が流れます。
2週続けて、懐かしい時間。
以前はよくありましたが、ここの所ありがたいことにいつもお客様がおられました。
カウンターの中の椅子はお兄ちゃんに取られたので、
私はカウンターの端に座って賄いをいただきます。
ちびうさにえびアボカドが食べにくと言われていたので、サンドイッチにしてみました。
う~ん…これははさむより上にのせるほうがいいような気がする…
口の中に入ると同じなのにどうしてだろう???
オーナーの萠子さんが来られました。
「ランチBOXを焼いてもらってもいいですか?」
もちろんです。
オーナー特別バージョンです。
「おいしいわぁ」
今回から食パンをはじめ使用するお塩を岩戸の塩にしました。
本当に違いを実感します。
これからもいい食材をみつけたら変えていきたいと思いました。
萠子さんが本を出版されていることは以前にご紹介しましたが、
その本が電子書籍になりました。
- 越境の映画監督 日夏英太郎/文芸社
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
萠子さんが、Kindleを購入されたので、触らせてもらいました。
私はこの手のものが苦手で、よくわかりません。
萠子さんが私に質問されてもさっぱりわかりません。
わからない二人が、あーでもない、こーでもないといじっていると
ますますわからなくなって、だんだんおかしくなってきました。
二人で大笑いをして、私は腹筋が痛くなるほど…
「取説ってないのですか?」
「あるけど英語なの」
どなたか既に使いこなされている方にご指導頂きたいです。
さあ後かたずけです。
でもその前にちょっとおやつをいただきましょう。
シフォンケーキとマフィンが1つづつ残ったので、お兄ちゃんと半分づつ。
日が暮れるのが早くなって、カフェを出る頃には真っ暗です。
これからどんどん早くなり、カフェの終わる前に日が暮れます。
1年を過ぎて同じ季節をもう一度過ごせるんだなあと思う今日この頃でした。



