Naminamiカフェ 9月25日 ① | 小夏のなまけもの日記

小夏のなまけもの日記

宝塚と落語とさださんと食べることとかわいいものが大好きな主婦の日常をお知らせします♪

9月最後のカフェもおかげさまでにぎやかでした。


朝、カフェに到着するのが、少し遅くなってしまいましたが、

オーナーの萠子さんがまたお掃除をしておいて下さっていたので

直ぐに飾りつけから始める事ができました。

本当にいつもありがとうございます。


この時にあまり電話が鳴ることはないのですが、珍しく鳴りました。

出てみるとお友達のあゆみちゃんを通じてここのカフェの事を聞かれた東京に滞在中のUさんでした。

…前略

「ランチって、何時までですか?」

「特にランチタイムというのはないですよ」

「何時から何時までオープンしてますか?」

「12時から17時までとなっていますが、終わる時間はその日のお客様によります」

…今日、いらして下さるとのこと。

うれしいなあ~


飾りつけを終えて、ランチBOXを作っていると

先々週にいらして下さったひろこさんがお友達のゆきこさんとご来店。

「ごめんなさい。まだランチBOXが出来上がっていないので、先に作らせてもらってもいいですか?」

「いいですよ」のお言葉に甘えて残り3つのランチBOXを作っていると

お二人ともランチBOXをこの場で召し上がりたいとのこと。

まだサンドイッチをケースに入れる前に注文を受けられてラッキーでした。

二つ返事でお受けしました~♪

今日のサンドイッチは、いつも必ず入れている鶏ハム&トマト&レタス以外にエビフライときゅうり。

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こちらは、ランチBOX。


お出ししたプレートは、画像と共にそれぞれご自身のブログで素敵に紹介して下さっています。


ひろこさんは、こちら

ゆきこさんは、こちら


お二人とも本当にありがとうございます。


以前も来店されたお顔覚えのある男性がご来店。

「グラタンパンお願いします」

「今からホワイトソースを作るので、時間が掛かりますがいいですか?」

「はい」

ホワイトソースを急いで作ります。


作っているとカリカリさんとはなちゃんがご来店。

以前もお二人でいらして下さったことがあるほんわかペアー。

カリカリさんは、えびアボカドトーストではなちゃんはグラタンパンをご注文。

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(画像は、カリカリさんからお借りしました)


その後、食後に女子4人がよくばりプレートをご注文。

まさかの4プレート同時盛り。

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カウンターに4つ乗り切りませんでした!

(これまた画像はカリカリさん撮影)


この日のシフォンケーキは、いつも買う卵が売り切れていたので、

違うのを購入したらちょっと小ぶりだったので、白身を1個分増やしたら普段より嵩が高くなり、ガラスのケーキドームに入りませんでした。

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もう一つのドーム型ではないものにかろうじて納まりました。ほっ…

切り分けている所をカリカリさんが撮ってくれました。

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切り口もこの通り。

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よくばりプレートをお出しするとしばし沈黙が流れます。


店内に流れるのは、先週からかけているのはこちら。

さだまさし英語カヴァーズ~A TRIBUTE TO MASASHI SADA/Jonny Rosch with Flow of Spirits
¥2,674
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いつもさださんの歌が入ってないCDを流しているのですが、

こちらは、ハスキーボイスの英語バージョン。



作家の重松清さんが

「…僕は英語が全くできないので、歌詞は聞き取れない。そのぶん、ジョニー・ロッシュの声そのものがグッと前面に出てくる。しわがれた声だ。深みのある声だ。人生の年輪を感じさせるう声とでも言おうか。

さださんの澄んだ歌声が胸の奥に染み渡るのと同じように、ジョニー・ロッシュのしわがれた声は、胸の底に響く。

そして、そこからたちのぼってくるものは、やっぱり、まぎれもなく

“さだまさしの世界”だったのだ。

海を渡って再び戻ってきた“さだまさしの世界”

――若いひとにはもちろんだが、人生の旅路の半ばを過ぎたひとたちにこそ聴いてもらいたいな、と思う…」とおっしゃっています。


「うたのちからは世界を繋ぐ。

心を無にして彼の歌を聴いていると

僕の心が確実に彼に伝わっているのを感じる。

言葉ではない。しかし確かな言葉。

伝えたいことは世界を繋ぐ。

あたかも木霊のように伝えたかった僕の歌が彼の言葉で返ってくる。

きっと誰にもそれは伝わる。

ああ、何もかもにありがとう。

もっともっとしみてくるうたを書きたい。」 さだまさし

と歌詞カードの最後に記載されていました。

本当にいいCDなので、ぜひ聴きにいらして下さいね。


そして、女子4人は、それぞれたくさんのお持ち帰りの注文をして下さいました。

「最近、レモンケーキがよく残って、ちびうさがもう飽きたなんて言うのよ」と言ったら

「みんな気を遣っているんじゃないの」とカリカリさん。

「それはカリカリさんだけじゃない?」と言うと

「私も後から来られる方に申し訳ないと思った」とゆきこさんがおっしゃいます。

他の二人も「私も…」と

そうだったのですね。

Naminamiカフェにいらして下さるお客様は本当に優しい人ばかりです。

なんてありがたいんでしょう。

感謝です。

カリカリさんが、またまたブログ で、紹介して下さっています。


長くなったので、続きます。