当ブログでは、

マスコミ業界で働く

コティマム&ジェイソン夫婦が、

業界"ナイショ話”と共に

「言葉の使い方」

知ると面白い「なるほどネタ」

プロ視点でお届けしますメール電球

 

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妻・コティマム。

フリーランスライター鉛筆

元テレビ局芸能記者カメラ

業界歴17年ふんわり風船星

 

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夫・ジェイソン。

現役キー局ディレクターキラキラ

業界歴20年ゆめみる宝石

 

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鉛筆鉛筆鉛筆

 

こんにちは

夫のジェイソンです


ずいぶん期間が空いてしまいました。


先週、マイコプラズマ肺炎にかかり

咳が止まりませんでした。

妻子もまだ咳が止まらず

一家全員咳しまくり状態です予防



今回は


 

報道ヘリコプター

について。

 

ここのとこ、

3回自宅付近でヘリコプターを

目撃しました。



ドコドコドコドコー

バタバタバタバタバター



うるさ!



ヘリの音は結構うるさいですね。




この、やかましさ


最も威力を発揮するのが

大きな事件や事故が発生したときです。



警察からの第一報が入り

取材が必要と判断した場合、

いち早く現場に向かいます。



しかし、

現場に到着した時は

すでに規制線が張られ

近くまで行けないことがほとんど。



その際に有効なのが

ヘリからの空撮です。


日本テレビのヘリ(公式リリースから)


大事件ともなると

テレビ、新聞各社がヘリを飛ばし、

現場上空をしばらく旋回。




地取り取材しているとき、

会話が聞こえないほどの騒音に

地元住民から

「お前らマスコミのヘリうるせーな!」


と、怒鳴られたこともあります。




しかしですよ、



例えば

大火事があったとき

火の手はどこまで広がっているか

空からの映像を流すことで

近所の住民に危険を知らせる

ことができます。



例えば

大事故があったとき

事故現場を俯瞰で見ることで

事故の状況をより詳しく

伝えることができます。



ぼくは1度だけ

大事故現場をヘリから

生中継でリポートしたことがあります。


 



そして、一番大切なこと



報道の使命

人の命を守ること


災害報道です。



名古屋で報道に携わっているときに

そのことを学びました。



名古屋では来たる

南海トラフ巨大地震に向け

日々訓練をしているわけですが、

すべての在名局が合同で訓練

したのを覚えています。



その、目的は1つ。



津波が来ていることを

いち早く視聴者に

伝えること



名古屋中のヘリを総動員して

津波の映像を撮影し、

それを各社で共有するという

画期的なものでした。



あれから数年。


能登半島地震など多くの災害が

起きています。



災害報道に欠かせないヘリは、

まさに最強の飛び道具



ヘリはうるさいけど

あー、大変なことが起こっているんだな。

と、思うようになりました。



スタースタースタースタースター

 

 

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「2児ワーママのカオスな日常

~アラフォーライター狼狽譚&たまの贅沢~」