当ブログでは、

マスコミ業界で働く

コティマム&ジェイソン夫婦が、

業界"ナイショ話”と共に

「言葉の使い方」

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プロ視点でお届けしますメール電球

 

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妻・コティマム。

フリーランスライター鉛筆

元テレビ局芸能記者カメラ

業界歴17年ふんわり風船星

 

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夫・ジェイソン。

現役キー局ディレクターキラキラ

業界歴20年ゆめみる宝石

 

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鉛筆鉛筆鉛筆

 

こんにちは

夫のジェイソンです


今回は


 

PR会社の扱い

について。

 

以前、取材対象者の身体検査として

ネガチェックが大事という

話を書きました。



こんな感じで

取材についての決まり事は他にもあります。


そのひとつがPR会社の扱い。



    

【PR会社】

企業や団体などの広報業務の代行を

行う会社のこと。

商品などをメディアに露出するなどして

報酬を得ます。


ぼくも何人か知り合いがいます。


「リリース作ったので見てください」

と言って、売りこみをよく受けます。



新商品の場合、

実際に試してみてといって

ブツをもらうこともあります。



大手のPR会社はとても優秀です。


テレビのことをとても研究していて

番組ごとのターゲットに合わせた

演出を考えてきたり、

視聴率をとれそうな演出を考えてきたり。


ただ商品を露出すりゃいいって

モノではないことをよく知っています。




し•か•し


しかしです•••


 

実際に取り上げるかというと

とてもハードルが高いです。




何故かというと•••



「取材」とは

あくまでも取材側の主体的な意志

実施しなければならず、

PR会社からの紹介を

鵜呑みにはできないということです。




「鵜呑みにできない」内容は2つあって


1、

PR会社が間違えている、もしくは

把握し切れていないこともあるため

当該企業に直接取材をして

自分たちで事実確認の取材が必要



2、

そもそもPR会社の目的は

クライアントの情報をいかに

メディアに露出させるかにあるので

PR会社に丸乗っかり

情報を垂れ流すことは

宣伝活動に加担するのと同意である。



実際にぼくがこれまで

携わってきた番組は

ほとんどがPR会社の持ち込みネタを

扱っていませんでした。



いまは影響力が衰えてきている

テレビですが、

それでも番組にチョロッと映った

だけで、次の日から行列が絶えないなんて

話もまだあります。



テレビ業界の内側にいると

分かりませんが、

やっぱメディアの影響力はまだあるんだ

と気を引き締めて

VTRを世に出さねば。。


と、思った次第です。

 

スタースタースタースタースター

 

 

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