「本当に中絶した?」不倫相手の妊娠に怯える妻へ伝えたいこと | 夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

夫の不倫を解決するカウンセラー。
離婚を回避し夫婦関係を再構築したい妻へ。

妻が不安で恐れることのひとつに、


★不倫相手の妊娠があります。

 

さらに妻としてはもっと不安なことがある。

 

★「彼女はほんとに中絶したのだろうか」と。

 

その疑問に対して言うならば、
人工妊娠中絶(子供をおろすこと)はするはず。

 

私のところの過去事例でも手術をしなかった結果はありません。

そもそも中絶しかないと思っていた矢先、妻バレした。

まあ覆ることはないでしょう。

 

逆にお子さんを産んだケースを振り返ると、産んだ後に不倫が発覚したケースです。

 

不倫はばれていたけど、そのままの状態で知らないうちに子供まで作っていたケースもあります。

 

だから結果論的に、
★おろす(おろした)に決まっている。

 

その理由としては、
産んでどうするのか?って話であり、

妊娠が分かった時点から夫と女はいろいろな話をする。

 

産むだ、産まないだ。
一緒に育てようだ、やっぱりおろすべきだ とか。

 

しかし、冷静に考えれば、
★子供を作りたくて不貞行為をしていたわけじゃない。

 

盛り上がり過ぎて、子供を作ろう、子供が欲しいと言い合ってたバカップルもいるけど、それはそのときだけの熱い感情。

 

それにそもそも離婚して一緒になるというロードマップなんてない。

 

お互いそれっぽいことを言い合っていても
★ただのピロートーク。

 

まして子供を下ろすのは間違いないと判断できる証拠として、多くの事例で★「同意書」が見つかっています。

 

二人のラインかメールのなかで、同意書に言及する内容が見つかっているケース。

 

妻バレしてこれ以上嘘をつけずに、夫から同意書の件を言ってきた事例もあります。

 

それに夫の言動、態度を見れば、さらにマイナスの方向に向かう態度ではない。

離婚も別居も言わない。
むしろ、やり直したいと言ってくる。

 

つまり夫と女は
★不貞関係にとち狂っていただけなのです。

 

その反動が、まさかの妊娠だったのです。

 

それくらいこの手の不倫者は危機意識がない。


快楽のためには無防備な行為もできちゃう。


でも、大丈夫、大丈夫だっていうのり。

 

それに妊娠したバカップルです。
それ相当に性に狂っていた。
もしくはそっちの相性はよかった。
ということでもあります。

 

夫の経過観察をすると、精神がおかしくなっている様子。
アップダウンが激しい。
やんわりとしてたり、悪態ついてきたり。

 

あとは不倫の後遺症がどれだけか。
禁断症状に耐えきれず、
別居したいとかごちゃごちゃ言う夫も多い。

 

中絶はしたけど、
★心配なのは女との再発か。

 

でも、これで妊娠前と同じような関係とはいかないから、
★ボルテージは下がるでしょう。

 

さらに熱くなるんじゃない?なんて
妄想しないでくださいね。

 

女も女でそれなりの傷を負った。
負わされたと被害者意識も少なからずある。

 

これを乗り越えて、さらにいい関係を築こうね なんてない。

そこまであなたの夫が必要とされている、愛されているわけじゃないから。

 

また会う可能性はあっても、関係がずっと続くことはない。

 

離婚か再構築かで迷うなら、
★どっちもあり。

 

夫のやらかしたことは極刑レベルだもの。

 

でも、こんな夫でも一からやり直したい方向なら、


★探偵や裁判官になることをやめ、


★ある意味仮面夫婦だったその殻を全部破ることです。