不倫のことがうやむやにならないよう必死に闘っている妻にあいまいにしたり過去のことにしようとする夫 | 夫、妻の不倫、浮気、夫婦問題カウンセリング|河野匡利

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離婚を回避し夫婦関係を再構築したいあなたへ。

黒髪の女性、風になびく髪

 

 

不倫された妻が、 

1.夫を問い詰めたり責めたり何度も同じことを聞いたり、探ったり監視するような行動は、あってはならない不倫のことがうやむやにならないよう必死に闘っているからです。 

 

しかし、 不倫した夫は、 

2.触れられたくなくて罪悪感さえ感じる不倫のことをあいまいにしたり、終わったこと過去のことにしようと必死になる。 

 

だから妻は苦しみから解放されない。

いつまでも夫を信じることができない。 

いくら反省している夫だとしても夫婦関係を再構築できないのです。 

 

夫に必要なのは、1のようにされた妻の認識を持つことです。 

夫のほうこそ1の妻の立場になることが重要なのです。 

立場逆転ととらえてもいい。

 

つまり、

〇俺はあやまちを犯したことを常に認識している。どのような行動も軽視していない。

 

〇俺は自分を自制し自分を俯瞰し監視している。 

 

〇俺は不倫した記憶を忘れない。 

 

〇俺はうやむやにしない。 

 

そう必死にならなきゃダメ。

 

例えば、夫のスマホにラインや電話の着信音が鳴ったとき、一瞬でネガティブな記憶が呼び起こされる妻。

そんなとき、「〇〇から」とか、「会社だよ」って、率先して疑惑を拭う行動を、その都度とるということ。

 

とにかく、また新たな疑惑を生まないこと。

何でも聞かれる前に言うことなのです。

うやむやにしたくない妻の立ち位置になって!

 

した夫にとって言うほど難しいことはないし、どうしたらそうなれる?ではない、心掛けです。

 

であれば、妻は今の苦しみからどれだけ解放されるか、した夫にはわからない。