自分が相手を好きとか愛しているとかでなく、自分に関心をもってくれる人、好意を抱いてくれる人がいい。そんな関係のほうが居心地がいい。
そうほざいた40代後半の不倫者が過去いましたが、同じ思いの不倫者は多いでしょう。
不倫はなんとなくそんな感じで始まり、成り行きで不貞行為に走るもの。
別に恋愛活、婚活していたわけではない。
平凡な日常のなか、たまたまのタイミングで訪れる。
自分の外見、人柄、性的魅力に好意を示してくれ、自分を求めてくれる不倫相手に出会い、男として(女として)自信を取り戻す不倫者。
職場の見慣れた相手がそう変貌することもある。
俺(私)もまんざらじゃないとモチベーションは上がる。
相手との性行為なんかが頭によぎったりして好奇心が駆り立てられる。
まだ不貞行為に走る前のラインのやりとりなどは、いつしか男女の関係になることを確信しているかのよう。
そのとき、「妻(夫)はどうせ自分を求めていない!」と落としどころをつけるもの。
だから浮かれて調子にのって、妻には強気になり悪態をつく。
不倫して変貌する人になるのはそういうこと。よくあるケースです。
