「男女としての一線は超えてはおりません」
「仕事に関する相談や打合せにのってもらっていました」
「人目を気にせず話ができるところとしてラブホテルを利用していました」などとおっしゃっている方はいるようですが、ラブホテル不倫がばれたときの常套句として探偵時代からほんと聞き過ぎた言葉。
そこらへんの不倫夫や不倫妻もよく言ってます。
こういう言い逃れをした者がしていないはずがない。
他にもこんな言い逃れがあります。
「(カラオケで)歌を歌ってた」
相手と時間差でホテルに出入りしていたため、
「事務処理など一人で集中して仕事を片付けていた」
「彼女の具合が悪かったので休ませていた」
とにかく不貞行為は断じてないと主張するが、信じなくていいし、その嘘を真に受けなくていい。
これまで莫大の数の不倫者を見てきて言えること。
自分の非を認めない人は絶対に認めない。
謝らない人は絶対に謝らない。
潔く認めて謝罪することは自身を自滅に追い込むという不安が大きいから。
過ちを認めることで罪悪感を抱きとてつもなく苦しいから。
そんな人たちを見ると、誰も信じないのに身の保身に必死になる姿ってほんとみっともない。憐れな人だなって思います。
真実を歪めようとすればするほど、その代償は大きくなる。
結局自分に跳ね返ってくるのです。
不倫者の結末は予想できます。
