不倫をしていても離婚しないのは、お金と世間体。
年代を重ねた結婚年数の長いケースによく見られます。
夫にとって妻がいることは都合がいい。
そんなふざけた夫です。
いくつか事例をあげます。
妻が何を言っても問い詰めても、不倫を認めない。
認めないばかりか、そうやってぎゃあぎゃあ、ぐちぐち言われ、疑われてばかりで俺は苦しい。
などと不倫を疑う妻が悪いかのような態度です。
もう離婚でいい。ちゃんと条件を話し合って前に進みたい。
さんざん悩み考え決断した妻に、どうして離婚なんだ!俺が何をしたって言うんだ?
とか、
子どもたちはどうするんだ?子どものことを考えてのうえか?
など、どの口が言っているのか。
まだまだいます。
夫の不倫行動で険悪な空気になっているくせに、そもそもあなた(妻)が家の中をぐちゃぐちゃにしたんだと反論してくる夫。
夫と同じ屋根で暮すことに心身とも限界がきて別居した妻に対して、「こうなったのは妻が悪い」とか。「妻が勝手に出て行った」とか、ほざく夫。
でも、戻って来て一緒にやり直しませんか?などと言ってくるときもある。しかし絶対に非を認めないし謝らない。
結局不倫はそのまま。妻がいたほうが都合がいい。
もうこれくらいにしておきますが、
自分からは離婚など絶対に言わない夫。だって離婚なんて考えていないのだから。
これらの夫は、妻が波風を立てなければ、まったく普通です。
どこどこにご飯に行くかい?
なになに買ってきたよ。
9月の連休はどこに行こうか?
なのに不倫はしっかり続いています。
やめる気もありません。
こんな人たちの脳みそなど理解しようとしても難しいですよ。
彼らにはかなり問題のある刷り込みが妻と知りあう前から刷り込まれているんだから(幼少期からの問題)。
いつまで経っても変わらないそんな夫に心底嫌気がさして、別居、離婚を選択する妻もいますが、それでもこのタイプの夫は、離婚も別居もしたくないのが本音です。
実際、妻が反旗を翻すとは思っていない夫も多く、なめている感はありますが、
この程度耐えろ、
見て見ぬふりをしていればいい、
男はみなやっている、
波風立てなければ何も起きないんだから、
俺はちゃんと責任を果たしている。
そんな歪んだ論拠を盾に浮気不倫しているのだからほんと始末が悪い人たちです。
こんな夫なのにもう都合がいい妻にならないこと。
妻は「俺の好きなことをさせてくれる家政婦」ではありません。
こんな夫を見捨てられるくらいの認識を持てること。
この言葉を恐怖に感じないでくださいね。
夫に対して勇気をもって適切な行動で示すことが必要なのです。
こんな状態で何年も経っているケースはよくあります。
そんな夫婦をみてきて常々感じることです。
