認識は歪み、感覚は麻痺し、妻を煙に巻き、逃げてばかりの夫は、浮気不倫をやめようと思っていない | 夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

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●金銭感覚の麻痺。

 

家ではケチケチしているくせに、女には大盤振る舞い。 

 

●一貫性がなくころころ変わる発言。 

 

今から帰るとラインしてきたが何時になっても帰ってこない。その後音信不通。もちろん外泊。

 

俺はそんなことは言ってないなどと、言ったくせに忘れていることはよくあること。

 

●嘘と事実がごちゃ混ぜでわけがわからなくなる。

 

女と行ったくせに妻と行ったと勘違い発言するほど記憶が飛んでいる頭。 

 

●都合が悪いことは蓋をする。 

 

スマホを見られたら、「人のスマホを見るなんてありえない!俺だったらそんなことはしない。怖い。」

 

「何もないならスマホ(ライン)を見せて!」と言ったら、「あなた(妻)のを見せろ。」とか、「プライバシーってもんはないのか!?」とスマホ死守に必死。

そこまでキレること自体、真っ黒。

 

「ほんとに男友達と一緒だったか電話して確認するよ!」と言ったら、「俺の友達を巻き込むな。こんなのが続くならマジ無理!」とキレる。

 

いやいや、こんなのが続くならマジ無理なのは妻です。

 

このように認識は歪み、感覚も時間も麻痺し、突っつかれたら、ばれたくないから煙に巻く。

ばれなきゃいいだけ(ばれてるが)、認めなきゃいいだけとしらを切る。

罪悪感を感じたくないから逃げる夫も多い。 

 

それに、自分は間違っていないと思っている夫たち。 

皆やっていることだし(皆はやっていない)、このくらいいいじゃないか。

妻は妻。外は外。俺は外の遊び(不貞恋愛)はやめられない。

 

そこまでして自分の欲求を満たしたいのは、夫自身の根深い問題です。

妻はあまりに自分に矛先を向けたり、夫婦関係の至らなさに原因を振らないように。

 

不倫でとち狂ってくると、こうなります。