浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
(2022年4月16日好評記事の追記更新です)
AIによる概要が表示されますが、果たしてどうなのか。
<浮気夫のスマホを見る行為は、プライバシーの侵害にあたります。民事上の不法行為に該当する可能性があり、損害賠償責任を負う可能性がある。
また、配偶者の不倫を突き止めたとしても、逆に訴えられたり、刑事罰に問われたりしてしまっては、本末転倒です。>
あまり真に受けないでください。
不安をあおり過ぎです。
私はこういう見解です。
夫のスマホを見れるなら心に鎧を被せ、見てください。
浮気の事実を淡々と事務的に収集することは必要です。
ばれないよう注意しながら多くの方がしています。
大事に至るケースなど稀の稀。
不法行為を問うのは、訴えるのは、こちらのほうです!
人のスマホ(携帯)を勝手に見る人とやっていくのは無理。
いくら夫婦、家族と言えどもやっていいことと悪いことがある。
僕だったらあなた(妻)のスマホを見たりはしない。
自分のスマホを見られてキレた不倫夫たち。
言われた奥様方(浮気妻ならご主人たち)は多いはず。
妻はやってはいけないことをしてしまったのか。
二度とするべきではないのか。
夫はスマホを勝手に見た私とは本当に無理なのか。
いえいえ、とんでもございませんよ。
北海道から沖縄まで多くの相談を受けている手前、率直に言いますが、
見ちゃった妻は想定外に多いのが事実です。
悩んでいるのは自分だけではありません。
ばれたとき、どこの夫も、「勝手にみるあなたとは、、、」と反撃する夫ばかりではないですが、たとえそう言ったとしても、何日かで消化します。
妻が勝手に見て、驚いて、腹が立って、はっきりさせたくて、見た内容まで言って問い詰めたら、夫としたら痛いところを突かれた。攻撃とみなす夫もいます。
であれば初動段階は自分の身を守る!です。
それが論点を替えて、
<人の携帯を勝手に見たいけない妻>にさせている。
そうとらえれば、時間の問題。
落ち着けばいずれ怒りは冷める。
スマホのロックの仕方を変えるだけ。
スマホを見たことを謝らなくていい。
そもそも見られて困ることをしていたのはあなた。
あんなやりとりをする女性と浮気、不倫していたことは事実。
折れない妻になるべきです。
結局何が言いたいかというと、
初動段階ではキレて、妻が悪いと言ってた夫でも、
時間の経過とともに、
スマホを見られてやばいことをしていたのは自分だよな。
ばれないだろうと高をくくって、
調子こいて彼女とあんなやりとりしていたのは自分だよな。
と思えてきます。
勝手に見て許さん!がその後もずっと続くものではないのです。
自分が浅はかだったと思うでしょう。
でも、やめませんよ。
類似ケースとして、
「探偵つけた人とはやっていけない」など、探偵のケースもありますが、
これも、初動段階ではそおうですが、時間の経過とともに、探偵は仕方がなかったことと認識する夫は多い。
多くの事例を見てきて、
携帯、スマホを見ることも、探偵つけることも、必要な方はするべきだと私は考えています。
その証拠だけでも十分、有効であり、利用価値はあります。
違法行為として訴えられた妻など見たこと(聞いたこと)などありませんよ。
それに、
スマホを見たことや、探偵つけたことが別居、離婚原因にはならないから。
不安な方もいるのですが、それは深読みです。
夫にどんなタイミングで、
何をどう言うのかが分かれ目なのです。
見ちゃった方、ほんと注意してください。
勝手にスマホを見た妻の行動よりも、どんな情報を得たのか、妻がどう問い詰めたか(奇襲攻撃の方も多いですが)が重要です。

