浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
旦那(嫁)がいても、恋愛がしたい。
旦那(嫁)以外に好きな人ができることは仕方がない。
このような認識の人たちはいます。自分の認識は根本的に歪んでいることを自覚しなければいけないでしょう。
それになぜ結婚したのか。結婚した相手の人生(運命)まで影響を及ぼすわけです。
そんな認識はないです!夫婦関係がうまくいかなかった、妻(夫)では満たされなかったからと、言いたい人たちもいるでしょう。
でも、掘り下げると不倫者は結局、ここに行く着くもの。
いつまでも男でいたい。
いつまでも女でいたい。
こう思うことは間違ってはいません。ですが、男(女)でいたい欲求が強過ぎること、それを満たしたい欲求に耐えられず、容易に一線を越えやすい。
それが浮気、不倫という結果。風俗もある。
その高揚感と刺激が凄まじく、自分の存在(価値)というものを再認識し、くり返し満たしたくなる行動に向かわせる。
いつまでも男(女)でいたいと言いましたが、結局、年齢を重ねてもセック〇をしていたい。
浮気夫で言えば、他の女性とそういう行為をしたい欲望が強いだけ。
夜の夫婦生活がないわけじゃないのに、浮気不倫する夫は典型的です。
そしてこれも幾度となく言ってきました。
なぜ、この二人の関係はずるずる続くのか。
その理由には、「彼(彼女)とは体の関係の相性がいいんです!」
世の不倫者が聞いたら、「そうなんだよ」とつぶやく人たちは多いでしょうね。
「そんなんじゃない」「彼とはそれだけじゃありません!」とも聞こえてきますが、あなたはそうでも彼の本音がわかっていないだけ。
まして、女でいたい、恋愛していたい思いは否定できない。つまりセック〇の相性も合って満たされていることは事実です。
相談者様にもよく言います。
二人は茶飲み友達、旅行仲間ではありません。聞いて聞いて、なになに?とスタバや部屋でお話しをしたいのではありません。
したいのは違うことです。
優先する行動はそういうことです。
世の不倫夫に、「不倫相手と体の関係がいっさいなしで付き合うことができますか?」と尋ねたら、「何、それ!?」、「・・・」、「付き合っている意味がないじゃん」と言う人ばかりでしょう。
このステージのまま、ずるずる続けている二人は多いのです。
あまり経験がない。妻(夫)以外に男として(女として)見られることは初めてだ(独身の時以来だ)。
夫婦の夜の夫婦生活が不満。ただの家族みたいに扱われている。
そのようなケースならさらにはまりますよ。
