浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
「こうなったのはあなたのせい、私ばかりが悪いわけじゃない!」と認識する不倫者は多いですね。
2023年8月の過去記事に追記更新しました。
夫婦関係に至らない点があったなら、夫と妻両方に問題があります。改善する責任は両方にある。
でも、浮気不倫はした夫(した妻)の過失です。
されたあなたは悪くない。
やめる責任はした方にある。
なのに、俺(私)は悪くないとか、こうなったのはあなたのせいとか、自分の過失を相手になすりつけてくるうちは、不倫は終わりません。
やめられない責任を相手になすりつけるなんておかしなことです。
つまり、相手への向き合い方に間違えていたところがあると自分が認めるなら、自分の課題として改善努力をすればいい。
けど、それと相手が浮気不倫したことをいつまでも繋げないようにしてください。
自分は愛されていない、承認されていないという苦しさから、夫(妻の場合もありますが)が不倫に走ってしまうことはよくあることです。
また、夫婦に不満がなくても自分の性的欲求や恋愛欲求から、不倫に走ってしまうこともあります。
予期しなかったアバンチュールのチャンスが舞い込んできて、遊びに走る人たちもいます。
自分の周りに影響されておかしくなる浮気者もいます。
妻(夫)のことが大っ嫌いだからとか、離婚したいからとか、婚活のために不倫したなんてほぼほぼない。ごく僅かです。
なぜ夫(妻)は浮気、不倫したのか。
なぜ風俗をやめられないのか。
に関しては、いろいろ言えることはあり、されたほうも考えなければいけないことはあります。
それを踏まえつつ、でも浮気不倫したのはした夫(妻)の過失。やめる責任はした方にあると認識しなければ、一貫とした対処なんてできない。
不倫者に罪悪感をなすりつけられて、そのままでは何も変わりません。
不倫者は嘘をつく → 虚言癖。
都合が悪くなると逃げる → 逃避回避志向。
噓のストーリーを作りもう一人の自分を演じる → ナルシスト。
不倫相手にも嘘をつく → 口が上手い。離婚するする詐欺。独身と偽るなど。
自分が被害者になれる → 被害者意識。
やめれない罪悪感を妻になすりつける → 責任転嫁。
こんな最低の人間に成り下がっています。
いつまでも自虐的になって自分の至らない点ばかり意識しないようにです。
