浮気、不倫問題専門カウンセラー河野です。
俺は変わらないよ。
変わる必要はないと思っている。
妻にそう言い切った不倫夫。
ずいぶん偉そうですよね。上から目線ですよね。
浮気、不倫したこと、嘘をついたことは謝ってきても、
(そんな態度すら出さない夫もいますが)、
今までの思考、意識のままなら、
いずれまた間違いを冒すと言っても、
「どうして俺が変わる、変える必要があるのだろうか」と。
また浮気、不倫する不安があると思っているのではありません。
俺はこういう人間だからと開き直っているのではありません。
妻に言われるほど間違っていないと自信をもっているのです。
偉そうに!
ふ~ん。←私
夫の頭の中がこうだからと説明しますので、
思い当たる方は受け止めてくれたらいいだけです。
自分(夫)は妻に気持ちがあった、好きだった。
女性としてもみていたし、妻として母親としても評価していた。
その気持ちは、妻に伝わっている場合もあるし、
どの程度のものかなんて、本人でしかわからないこととも言えるし、
また、当人がそう思っていたのですから、事実なはずです。
それと、俺はちゃんとやることをやっていた。
ちゃんと働いてお金を稼ぎ、家族を守るために頑張ってきた。
当然と言えば当然なのですが、
そこまで評価しない妻もいます。
でも、当人は自分なりにやってきたという自信があり、
これ以上は無理、どうしろと言うのか?っていうくらいです。
むしろねぎらい、いたわり、あんたは偉い!が欲しかったのです。
愛という部分。もちろんスキンシップも含みます。
先日も、自然体なセックスを求めていた夫
という記事で解説しております。
夫にとっては、俺のほうがずっと思いは強かった。
それと経済的な部分で責任を果たしている。
妻にそれほど愛情はなく、
俺は生活させている!なに文句あるのか?
っていう不倫夫も多いなか、
妻に気持ちがおおいにあったわけだから、
夫にとっても、浮気、不倫はもうしないけど、
俺自身、どう変われと言うのか、、、、
っていう思いなのです。
不倫を絶対にしないと示して!ですか?
それがした夫の誠意、努力だろっ!?か、、、。
このループに入ると、私が何を言っているのか理解できず、
批判したくなる方もいます。
でも、これだけの数の夫婦がいて、
比べられる対象がごまんとあるうえで見解をお伝えしています。
(ネット上では加わりませんが、議論はおおいにけっこうです)
夫が変わらないと、
3年後、5年後、いやもっと先、心配です
という不安が強いのですが、
果たして自分はどうだったのか。
そこも振り返って、
考え方、気持ちを整える必要があるのです。