子作りのためではなく自然体で愛し合いたかった不倫夫 | 夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

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離婚を回避し夫婦関係を再構築したい妻へ。

浮気、不倫問題専門カウンセラー河野です。

 

 

子作りのためのセック〇が嫌だった。

 

夫と妻はそもそも人格も思考も価値観も違って当然だし、

男と女と性も別です。

 

わかり合えているはずだけど、そうじゃない部分があっても

不思議ではありません。

 

不倫夫があの頃、こんな感情を抱ていたことは往々にしてあります。

 

もっと自然な流れでセック〇をしたかった。

 

お互いが欲しい気持ちにかられ、欲望に迫られ燃えたい。

 

セック〇って、もっと刺激を享受できるもの。

気持ちがいい行為ではないかと。

義務でも、お勤めでもない、

自然に求め合ってするものじゃないかって。

 

 

お子さんが欲しいと願ってやまないお気持ちはわかります。

それは夫も同じ気持ちだったはずです。

 

が、どうしてもこの日、このスケジュールで!

欲望、快楽、刺激を夫婦で満たし合うどころか、

義務に追われている感がありありでした。

 

いかがでしょうか。

 

でも、それが浮気、不倫に走った決定的な原因ではありませんよ。

 

 

 

 

 

 

デリケートな話でご容赦願いますが、

不妊治療をしていれば仕方がありませんし、

他のご夫婦もそうなりがちです。

それにそんなことがあったとしても、

浮気、不倫なんて起きない夫婦はごまんといるはずです。

 

しかし問題はその先にあったといえるかもしれません。

 

 

 

 

具体例をあげます。

 

もし、子作りのためのセック〇をしていたとして、

それ以外はどうだったのでしょうか。

 

まったくない。ほとんどなかった。

 

夫のペースですり寄ってきたとき、妻が難色を示してしまった。

 

子作りの努力をしばらくしなかった期間、レスだった。

 

そのような方々はいます。

 

そしてお子さんを授かったとします。

妊娠してから早い段階から、セック〇はしなくなるでしょうし、

問題は出産して落ち着いてからです。

レスになっているのです。

 

妻もとくに求めない。なければないで大丈夫だった。

夫のほうから来ないし、

あまり性欲はない人だからと思っていたかもしれません。

 

 

さて、夫の心理はどうだったでしょうか。

 

妻とは自然なセック〇ができない。

なんか、そんなのうんざりだった、嫌だった。

妻は子供がいればいいのだろう。

どうせ自分のことなんて、、、

 

妻はそんなつもりがなくても、

用のない時(極端な言い方ですが)、セック〇をしたい妻に感じないから

夫はそう感じてしまうものです。

 

今日は無理だよオーラ3~5回、

明らかな拒否は1回でも決定打になる場合があります。

(浮気、不倫に走ったくらいの人たちですからよけいです)

 

極端でしょっ!ではなく、受け止めてください。

 

男と女、わかり合えなくても仕方がないことです。

 

 

となると、夫はこう考えます。

 

もう期待しないことにした。

女として見ず、お母さん、家族として見ていくことにした。

 

 

でも、まだ浮気、不倫はしておりません。

そんな感情がくすぶっていたのです。

 

夫が勝手にそんな感情になっていった。

とは到底思えません。

そこはカウンセリングでも検証しますと、

いろいろ出てきますから。

 

夫がそんな感情にならないようにするべきだったのです。

 

 

さらにもう一つだけ、初めて言いますが、さらに深刻な場合もあります。

 

やっとこさ、待望のお子さんを妊娠しました。そして産まれました。

 

夫はもちろんお父さんとして喜んでいるし、

妻と一緒に家族を守っていこうと思っています。

 

妻は子供に関心ばかりで夫のことをあまり、、、

と、聞こえてきますが、そうじゃありません。

 

<夫は、妻とセック〇をする必要がやっとなくなった。>

 

です。

 

子供ができたから妻もよかったし、

俺も妻との行為は必要なくなった。

そんな気持ちを抱いていたりします。

 

ずっとないのも、さすがに変だ、おかしいと感じる妻もいますから、

夫からすり寄ってこないし、どうしたのか、、、。

 

私を女として見ていないのか!?

と不安になりますよね。

 

男である夫が、子供ができたから妻とセック〇する必要はなくなって、

それはそれでよかったなんて思う感情は普通ではありません。

でも、そんな普通ではない感情を抱いていた夫たちもいます。

 

でも、まだ抱いているだけで、女に走ってはいません。

 

浮気はしていなく、

仕事に、趣味に没頭したり、

家事育児に協力している夫もいますから。

 

 

でも、そんな状態のままが危ういのです。

 

夫婦には夫婦だけしかわからないことがあります。

立ち入って欲しくないこともありましょう。

 

幼少期の育てられ方だとか、遺伝だとか、どう人格形成されたかや、

先祖がどうだとか、スピリチャルなことを言われてもぴんとこない。

むしろ、こっちのほうに食いついてきたりする。

 

 

夫は男です。

奥様の夫は性欲はあります(あったのです)。

 

 

妻とはしたくない感情。どうしてこんなんなったのか。

けっしてまた、体のことか!?とか、浅い話ではありませんよ。

これって、もっと深いところまで思っている夫もいます。

 

何が根本的な問題か。

 

蓋をせず、向き合うことが必要です。