浮気、不倫問題専門カウンセラー河野です。
「愛され妻」を奨励する、
実践しなければダメです。
夫婦の絆を守っていくのであれば、、、
と指南することもあります。
さて、どのようなご相談者様、もしくは状況の方にでしょうか、、、
浮気問題解決は、勇気をもってすばやく対処したほうが良いと言ってきました。
頭の中ではわかるけど、できない事情もあるし、、、
まして「浮気していたなんて気づかなかった」と、
「まさか」だったという方もいますから、仕方のないことでもあります。
ただ、「浮気か!?」っていう兆候は、ちょっとネガティブな捉え方が必要にはなりますが、
行動の変化と、外見の変化にあらわれるはず。
その両方、ダブルで見事に出てくるのが多いわけです。
普段から若作りであまり変わらない夫なら「そんな外見の変化はないなあ」ですが、
意外と「やけに念入りだね」、「なんだいその恰好」と出てしまう浮気夫は多いものです。
ご主人様に対して(苦笑)、なんでもかんでも疑いの目、浮気と結びつけるのはよくないでしょうし、
「信じていました」って言うのもわかるのですが、
結局、みなさん後々、そう言う方は多いのです。
信じる信じないはわかりますが、
「おかしいかも?」、「なんかあやしい」って思えば思うのです。
例えば朝帰りしてて、
コンビニの駐車場に車を駐車させて車内で寝てた!
後輩男性の家に寄っていた、「ゆうすけ(仮名)の家だ!」
これをおかしいって感じるか感じないか。そこです。
10人いましたら、何人かは、「絶対にあやしい」って感じたりする。
そして回数を重ねるごと、「女と一緒だったな!」と確信する妻。
だいたいこのくそ寒いのに、何度もそんなところで寝てた。
いい歳したおっさんが、高校生じゃあるまし、いつもその後輩ゆうすけさんの部屋に朝まで居るのか?って話です。
しかし、「そうだったの?」と夫の言葉を信じてしまう妻もいる。なんだいこの差は。
結局そこなのです。
例をあげればいっぱいあります。
そんな兆候で、おかしいって感じるか、感じないか。
そういう意味で、信じちゃう傾向の方でも、わかりやすい兆候が、
行動の変化、外見の変化ってことです。
両目を大きくあけて、よ~く観察です。
「夫が浮気していたなんてまったく気づきませんでした。言われてまさかと。」
「まさか夫が、、、。後々知ってショックです。」
そんな方も多いのですが、これも、またCさん、Dさんだったら、もっと早く見抜いていたわけです。
その違いは大きいのです←後で理由を言います。
また、後々知って、「そうだったのかぁ、あのとき(あの時期)、なんかおかしいとは感じていましたけど、今思えば」
そうです、よくあります、「今思えば」感。
さて、その浮気はどこまで進展してしまったのか、
私が危惧する放置、様子見のリスクはこれです。
夫の浮気でいえば、やらかしているのは夫と女です。
その二人のうち、夫のほうを見ていくと、初動段階、ドキドキ感が高い頃、知り合って一番楽しいと言わている前半は、
刺激が欲しいから会ってきた会いたいとか、何となくって頭です。
あまりないでしょう、「決めた!この女性に」なんて。
何となく会っている、何となく乗っかった。その繰り返し。
ですから、まだ罪悪感がある夫はある段階です。
実はこの頃って、やはり浮気の兆候が出やすいわけです。
だって、何もなかった夫が、急にやらかすわけです。
奥様、しっかりしてください!
それに気づき、自分で材料掴む、もしくは探偵つけるかして、対処する。
その初動段階、関係が深まらないうちに、手を打つってことが、解決の早道です。
このような妻は何人もいました。
「いつ頃から、夫はやらかしていると思いますか?」
「今度会えば2(3)回目でしょうか」
それも極端ですが、「まだ数ヵ月です」とかも意外と多いのです。
「でも、その頃が一番ハッピーでしょっ?何を言っても聞こえないでしょうよ。やめるかな?終わるかな?」
と、都市伝説みたいな声も聞こえてきましたが、
その時期に、「俺は離婚してこの女性をとる!」、「家庭は壊してもいい」なんて思ってやらかしているのはほんのごく一部。
また、妊娠させちゃった、、、もまだないはずです。
おおかた、まだ疑似恋愛ごっこで、何となくやっている感じです。
だから、騒ぐなら、暴れるなら、この段階でやってしまった方が断然いいのです!
終わるかな?でなく、終わらせる!です。
だから、早く気づき、早く行動をとることです。
さて、問題はここからです、夫の浮気に気づかなくて手を打てなかった。
もっと最悪なのは、気づいてたけど、放置様子見していた。
どうしてダメなのか。
簡単にわかりやすく言います。
やっている二人の方も、抜けられなくなっていくから。
初動段階の頃の何となく会いたい、楽しい、幸せごっこから、
また違う感情が芽生えてくるから。
この人には救われた、
かけがえのない女性だ。
そんな気持ちにもなってくる。
(これも錯覚で、ただ失いたくない女性だから なのですがね)
「この女とずっとこれから一緒にいたい」だとか、「離れたくない。そんな事態になるなら、俺は離婚してでも、、、」とか、
女の方も、どんどん引きが強くなって「絶対に別れたくない」感がびしばし。
そうです、浮気夫を見てても、「ここまできたら引くに引けない状況にはまっている」領域に入っていくからです。
やっているほうが、抜けられないってのは相当にガンです。
割り切っていたつもりが、ドツボにはまっているわけですから。
気づかなかった、放置様子見していたことによって、
二人に時間をかけて、そうさせてしまう。
それがリスクっていうことです。
依存とかっていうフレーズもよく耳にしますが、
引くに引けない状態になってしまう。
もう後戻りできない。
そんな表現の方がなんかしっくりすると思えてなりません。ほんとドロドロしています。
それと付け加えておきますが、
そんなにドツボにはまっている不倫女たち。
自信がないとか、焦っているとか、余裕感もない そんな方ばかりじゃありません。
むしろ、無駄に自信があって。
奥さんより優れている感をひしひし感じていて、
劣等感なんてない、また焦ってもいない女もけっこういます。
妻に会われて、薄ら笑い
余裕の対応、、、
戸籍で繋がっている妻だから、、、
妻の肩書が欲しい!?
なんてど~でもいいこと
となると、不倫女のやっていることは、無駄に人んちの夫婦をひっかき回しているだけのこと。
もちろん夫も相当に悪いのですが。
不倫問題、不倫女も奥深い
ネットサーフィンして情報を蓄積している、
誰かの教えで「そういうものなのか」だけではプロと言えども本質を見失います。
彼は彼、彼の奥さんは奥さん だけのこと。
嫉妬だ妻の肩書だ、、、無縁の不倫女もけっこういますから捉え方を間違えないようにです。
となると、夫に対してはけっこうな破壊力があるはずです。
だから、その領域に入るまでが、解決の早道であることは確かです。
「浮気はNO!」なのに、わざわざ見過ごすことはありません。
おかしいって思ったら、GO
あやしいよって感じたら、GO
少しでも早く気づいて、少しでも早く行動に起こす。
まずは気づくことです。
気づいたら放っておかないことです。
もっと早く対処していたらここまでにはならなかったのに、、、
そう感じてならない相談者様ってけっこうおられます。
「私は早く動いたつもりなのですが、、、」
であるなら初動段階において、相談先を間違えないようにです。
そんな状態で愛され妻なんてしている場合ではありません。