キャバ嬢との不倫|夫を追い出し女も撃沈させた! | 夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

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浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。

 

*夫の浮気相手はキャバクラ(風俗店)に勤務する女だった。

過去記事に新たなる論拠を示しました。

 

 

 

 

キャバクラや風俗大好き夫は浮気するハードルは低い。

という事実もあるが、

キャバクラ、風俗女には夫の他にも男が存在する。

というのも事実。

 

常日頃からキャバクラに通う夫はいますが、妻がすきを見せると問題行動に走る夫も少なくない。

 

よくあるのが、妻の妊娠、出産で妻が不在だったり、妻が相手してあげれなかった時期。

足繁くお店に通い、一人の女を指名し続け、同伴やアフターを重ね段々親密になっていく。

 

でも、こんなのはキャバ嬢にとっては普通のこと。いいお客さんの一人なのだから。まして好感のもてる男性(タイプ)なら恋愛感情(性的感情)をくすぐるのはお手の物。

夫からすれば勘違いしまくるでしょう。

 

 

実際このような事例がありました。

 

30代前半の夫は昼のお仕事していたけど、キャバ嬢の生活サイクルに巻き込まれていた。

 

女の店が終わった午前様に密会して早朝に別れ帰宅し、そのまま仕事なんてこともあり、日中公園付近の静かな場所に車を停車して寝ていたのを会社の人によく目撃されていた。

 

仕事終えた夜の7時~8時に女を店に送ったり、休日は終日ラブホテル。

目の下にはくまができていたくらいでした。

 

家に帰ると不機嫌の嵐。

”離婚だ!”と妻に迫ってくる。

それ以前からも妻は”あやしい”って踏んでいたから、やっぱり女か!って確信し、自身で探り始めたわけでした。

ラインも見れてたし、なんせ帰ってこないし、そんな深夜に家を出ていくのだからわかりやすいもの。

 

このキャバ嬢もひどい女で、こんなのは多いですが、ラインで夫に離婚の指南をしていた

 

こう言われたらこう言い返せとか、あ~言われたらそうすれば みたいに。

妻を挑発している内容ばかり。

これもまた、「女、許さんぞ!」って妻に思わせる要因でした。

 

苦しんでいた妻は夫の親と同居していたので、夫の親に相談もした。

不倫していると言わずに、

「主人に離婚を切り出されていて困っています。女性がいるのかもしれません。」などと。

 

夫の親はびっくりしたという。

それは困った、私たちからも言うと。

 

で、息子に言ったものの、とうの浮気夫(息子)は、浮気なんてしてねぇとか、妻とは性格の不一致だと、ど~でもいいような離婚したい理由を言っていたという。

 

夫の親もこれ以上言えなくなった。

やはり浮気夫の親の効果って確率的に期待しないほうがいい。

 

でもこの妻のケースでの最後は違った展開でしたが・・・。

 

夫はしっぽをつかまれていないと高をくくっているから強気です。

またラインも見られてないと油断しているから、ばれていないとのんきです。

 

とくにキャバ嬢とのラインは恋愛ごっこ炸裂です。

女だって慣れています。男心、男の本能をくすぐる演技はうまいから。

だからそれだけを見て「本気なんだ!」と受け止めないでください。

鼻の下を伸ばして浮かれまくっている夫なのです。

 

夫のしたいことはたとえ相手がキャバ嬢でも、恋愛欲求、性欲の解消です。一緒になるとか、夫婦になるとか、そういうことではなく、彼氏彼女として愛している~っていう関係をし続けたいののです。

 

だから妻から解放された~

やっと自由を手に入れたよ~

などとキャバ嬢に言っているのもそういうことです。

 

知らないふりをして耐えていた妻。

しかし、ラインの内容を思い出すと女を許せない。もちろん夫もです。

 

離婚するなら夫が出ていけ、一人になって好き勝手やればいい。

そんな気持ちにもなってきた妻。

 

幸い夫の親とは上手くやってたし、子供たち(孫ですね)を溺愛してくれてた。

 

だから私のアドバイスは、不貞の証拠をつかんで義両親を味方に入れ旦那を追い出すこと。

最後に女に慰謝料請求すること。

これをぶれずに一貫として行動することでした。

 

夫婦関係、義両親を含めた家族環境、仕事、性格など検証したうえでです。誰にでも当てはまるわけではありませんからね。

 

結果、功を奏しました。

緩い夫はやりたい放題。調査会社による不貞の証拠ゲット。

 

すぐに身内会議と称して、夫を囲み、夫は妻との離婚に前向きな会議を期待していた。

 

が、不貞の証拠を叩きつけられ集中攻撃された夫。

息子の不倫に半信半疑だった夫の父の逆鱗に触れて、

「出てけ。おまえは帰ってこなくていい!」と。

 

そしてその後、弁護士を入れて女に慰謝料請求した。たいしてとれませんでしたが、行動をした事実が大事。

それに妻は女にも夫にもいい加減別れて!というモードではないから。

 

で、夫は女とよろしくやってるかと思いきや、行く場所がなく会社の男性宅に身を寄せていた。

その男性は事情を知っていたので、父(社長)に協力し監視状態だったとか(苦笑)。

 

金の切れ目が縁の切れ目って言いますが、不倫がばれて行動をおこされた夫と女。

それが縁の切れ目でした。

 

キャバ嬢、風俗嬢も女性ですから恋愛したい女もいる。

ただし、本気で一人の男を愛せる女などどれだけいるか。

であれば一文無しでも無職でも愛しますって。

 

女が好きなのはお金、そして楽しいこと、経験、それに性的欲求の解消だったりする。

女の演技に騙されるのがその他多数のキャバクラ大好き浮気夫なのです。

 

夫が本気モードでも、女がそうじゃない。

だから現実を知って、冷める(懲りる)夫もいる。

今回の事例のように計算高くやや本気モード女も、メリットのない面倒な男はもう懲り懲りだと手を引いたりする。

 

けど、根本的な問題(カウンセリングで個々に指摘する問題)を解決しないと、またいずれするでしょう。

こういう夫は本能で繰り返すから。