浮気、不倫問題専門カウンセラー河野匡利です。
家族にはひもじい思いをさせ派手にお金を使う夫。
浮気、不倫にお金は必要です。
そしてマメさ。
ルックスではありません。
マメであること、お金をじゃぶじゃぶ使えることが必須です。
不倫女。容赦ではありません。
彼(皆様の夫)を心身ともいい気持にさせることです。ほめる、たてる、共感する、そしていつでも応じてあげる。風俗女を演じれる要素も必要です。
「なんで、あの女が!?」と感じた妻は多いでしょう。でも今あげた項目が70%クリアーできているだけのこと。夫にとってはそれでいいのです。
そんなしょうもない夫の浮気、不倫は、妻を精神的に苦しめるばかりか、経済的にも苦しめることが多い。
それにお金を使わせようとする女もいるから始末が悪い。
「このままなら、いずれ女に全部吸い取られます」
その通りになった不倫者たちはいます。
給料の振り込み先を変えたりとか、
外へ出て働け!とか(そんなこと言わなかった夫が)
子供手当まで使い込んだりとか、
そんな輩もいます。
仕事に家事育児に頑張ってきた妻。
しかし夫は水面下でせっせと浮気していた。
こっちはあれだけ苦労してきたのに、優雅に浮気してたんですか!?
後で知った妻の腹立たしさ、悲しみはこの上ありません。
さて、不倫女に慰謝料請求したい方は多いものです。
しかし求償権というのがあるから、女は全部払う義務はない。
となると女からの慰謝料、そのお金の出どころは?と不安です。
「彼女には関係ないだろう」とか、
「慰謝料請求なんてやめろ!」と横やりを入れる夫もいる。
そんな態度ですし、女もしたたかですから、
不倫女からとった慰謝料のお金は家族のために使われるべきお金だった。
こんな理不尽なことってあるのか。納得がいきませんよね。
不倫相手に求償権を放棄させたい妻の気持ち で解説してますが、裏で夫が払ったらわからないこと。
過去事例ですが、不倫女のマンションのポストに現金入りの茶封筒を入れた夫もいた。
女が、「ポストのお金、ありがとう」
これは妻に請求された慰謝料のお金でした。
「**(不倫夫の名前)さんの優しさを感じたよ」だって。
不倫真っ只中、かなりのお金をデートで使わせ、さらに不倫の慰藉料のすべてを尻拭いさせる女。
妻としたら不倫で被った精神的苦痛の代償だけでなく女に請求したいものですよね。
妻のお金でもあるお金、
家族のお金でもあるお金。
自分で働いて得たお金の使い道は俺の自由だと言いたいのか。
なかには親に上手いことを言い工面したお金。
それに借金してまで遊ぶ行動はもはや次元をはるかに超えています。
さらには(自分の)会社のお金!!← これけっこう多いです。
やはり不倫はえげつない犯罪です。

