浮気、不倫問題専門カウンセラー河野です。
不倫相手のところに乗り込んだら、闘いの火ぶたは自分で切ったのです。
本日、言いたいことです。
泣いてわびた相手でしたか?
何だか上から目線でしたか?
不倫夫にとっては一番されて欲しくない嫌なことですから逆切れした夫は多いはずです。
話を不倫相手の方に戻します。
時間的に猶予を与えますが、その間、いろいろ向こうも考えます。
相手としたら、急に乗り込まれた立場です、待ち伏せされた立場です。
それもまた、段々と怒りの感情は湧いてくる人は多いはず。
「いくらなんでもそこまでやるとはひどい!信じられない」
それが実感でしょうか。
ほんとよく言うよ!です。
自分たちがどれだけの期間、悪いことをしていたのかを棚にあげて。
ですから、不倫していたことは悪かったと表現したとしても、やはりどうでしょう、ほんとにそう思っているのか?っていう態度です。
結局、妻が夫の浮気を見つけて騒いだ時、何で勝手にスマホ見た!?とか、逆切れし、話の筋をねじ曲げて妻のせいにするのと似ています。
何回聞いたか、こんなフレーズ。
そして、もう引っ込みなさいと。
それを、恐い、恐怖、寝られない・・・とそっちにもっていく。
だから何?って言いたいんですが、不倫女も夫も自分たちの非より、妻がしでかしたことをクローズアップさせ突っついてくるありさま。
ほんと不倫を問い詰めれられた夫が最後は妻のせいにするのと同じです。
別にケンカを売りに行ったわけではないんです。
ケンカするために待ち伏せしたわけでもない。
妻が妻の立場で、法を犯す加害者(失礼、相手)に会いにいっただけのこと。それも一回だけ。
自分からよしと踏んで不倫相手に向かっていったことは、自分から闘いの火ぶたを切ったということです。
前にも言いましたが、ごもっともらしい反論、反撃に動じないことです。
ぜんぜん、筋が通ってない話で突っついてくるだけのこと。
それともう一度言っておきます。
そんなことされた不倫夫の心、すぐには戻りません。
期待してはなりません。
そこは上手いことばかり言ってません。
でも、それでもきっと終わりはきません。
それだけ重症の二人は多いんです。
でも、放置してても、平行して考えないようにしてても、何も変わらない。
それでも幸せか?って話です。
いずれ何かしら決着をつけるときがきます。
自然に不倫の二人が破局になれば別ですが・・・何年、何十年続くのやら(汗)
今の状態に耐えきれなかったはずです。
だから不倫に終止符を打たせるには、やはり不倫相手がキーマンだということでした。
そう踏んで起こした行動です。
想定外な反撃にあってひるんでいたら、ここまでやってきた、そしてこれからまだ続く闘いに負けてしまいます。
不倫相手の態度が懲りないもの、納得のいかないもの、それは相手の反省は口先だけで、むしろケンカを売ってきているようなもの。
であれば、こっちはもう熱くならず、怒りが渦巻いた感情はおさえて、淡々と次のステップに進めるやることです、まずは。
夫の気持ちはどうなのか、確かに不安でしょうが、そんなあれこれ器用に考えらません。無理しなくていい。
ひとつひとつ片付けてからでいい。夫の方は。
不倫相手のところに乗り込んだからには、後戻りしたり足踏みはしないでください。
さらに不倫は続きます。