本日から東名突っ走って西に向かいます(一泊二日)が、10月からちょこちょこ遠征に行ってた地域です。水面下で探ってきた期間も長かった。周到な準備をしてかかった仕事なんです。今のところ完璧です。
一台は現地レンタカーですが、もう一台は探偵さんの車両。
しかし、千葉ナンバーありえんし・・・”千葉”が目立ったりしてと、いつもそっちを思ってしまう。まさか”千葉”の探偵か?なんて思わないだろう。
女の名前もわかった、家も仕事もわかった、そして証拠固めも順調ときた、明日がとどめのラストです。
いまだに西の方からのお問い合わせはありますが、すみません無理です。
このお客様については、経緯がいろいろありました。特別です(苦笑)
市職員の浮気 本日は久々に妻の浮気です(かなり過去の事例です)
不倫に職業は関係ありませんと、何度も言ってますが、本日のテーマのご職業・・・いやいやけっこう乱れてますって市区町村。
もちろん、そんなオイタなんて絶対にしない職員ばかりです。ですから失礼に聞こえたら申し訳ありませんが、一部の下半身が緩いお方たちのために、あの役場(市役所)乱れてんなぁって。それも事実です。
それも職場内での浮気ときたし、リアルに職場の中で浮気しちゃってた二人。
公的な市民の地を汚すのか?って有馬様じゃないですか。
いったい妻は何をやからかしたのか。
もちろん、夫にばれて逆鱗に触れたことは間違いありません。
職場では何かにつけて飲み会がありました。
役所の駐車場に車を皆さん置いたまま飲まない職員の車で移動。
そしてお酒が大好きな妻。
他の飲んべの職員もですが、飲まない職員の車で役所に帰ってくる。
で、そこに家族が迎えにきたり、代行呼んで帰ったりと、もちろん飲酒運転はいたしません。当然です。
が、飲酒運転しないどころか、
車に乗らずに、市の駐車場で、職場の男に乗っちゃった妻。
二人はぐてんぐてんに酔っぱらい、男の車に乗り込んだ。
で、二人は車内でオイタしていたんです。
どこに移動することなく、し~んと静まりかえった市役所の駐車場内。
いかがでしょうか、これこそまさに職場不倫ですが、飲み会のたびに、こんな愚行を繰り返していた二人だった。
そのうち夫は、飲み会の度にあやしくねっ!って勘づき、とうとう市役所の駐車場に乗り込んだ。
もう、本当にバカの一つ覚えというか、盛りがついた**な二人だから、簡単に現場おさえられたんです。
あ!すみません言い方が毒舌で。でも本当のことですから、なにか?
男は同じ課の既婚者だった。
すみません、ごめんなさい、お酒が入ってでの過ちですと、しきりに謝った男。
夫は男に慰謝料を請求したら、あっさり高額支払ったという。
もちろん、お願だから女房に内緒で!という交換条件だったとか。
どうしても妻を許せなかった夫は、なんと妻を追い出した。
子供おいて出て行け!実家に帰れと。
妻は出て行く羽目に。浮気に対しては、謝っていたというが。
まさかこんなことになると思ってはなかったと・・・よく言うわ。
まさかって、”まさか自分が同じ課の男と浮気するとは思ってなかった”って?
違うでしょうよ、
”まさか旦那が浮気現場に乗り込んでくると思ってなかった”じゃないのかい?
いやいや、こんなのばれなきゃ、ずっと続いてましたって。
ここでばれて止めてよかったんですよ。
しかし酔っぱらって市の駐車場でオイタしている職員・・・信じられん。
旦那にもですが、市民に謝罪しなさいって。
「旦那が現場おさえ、男にわび入れさせたのだし、じゃあ探偵さんは何やったん?」といい質問です。
「追いだした妻は本当に実家にいるのか?確認して」
それが依頼内容でした。
妻は市役所の近くにある実家に身を寄せていると言っていたが、それは嘘だろうと。
何回か夜、夜中、実家に見にいっても、妻の車は駐車されていなかった。
だからきっとどこか借りて男を招きいれているとちゃうか?
そこを勘ぐっていたのです。
まあ疑う気持ちもごもっともです。
が、酔っぱらっておバカやっていた二人。
そこに離婚してどうこうなんてまったくない。
ただ乗りたいだけ。
何度も言います。
ただの要求不満な二人が酒の勢いでやった。
で、味をしめちゃって、飲み会後の恒例行事になっちゃった。
お互い既婚者。
今度やったら、市長に言う、助役に言うとまで脅かし、恐れ入った男は高額なわび金払った。
再発はないだろう、さすがに。
と、探偵さんはこの案件については思っていた。
でもご主人にとっては違います。疑いはくすぶり続ける。
で、嫁の車が実家にないなんてこと見たらよけいです。
そして市役所から尾行した探偵。
そこからどんどん移動してコンビニ寄って一人分の弁当買って、着いた先は、ワンルームの安い古いアパートだった。
市役所近くに住むのも、実家付近に住むのもねえ。
ちょっと遠いところにしたんでしょう。
自分で鍵をあけて暗いお部屋に入っていく妻。
なんだか悲壮感すら感じられた空気。
ほんと、屋根があればいいって感じだったアパート(汗)
家に戻りたいっていう表情だよあれ。
「不倫部屋じゃないね、実家には居にくいのだろうなあ」
小さな子供二人をおいて実家に戻ってきたら、親御さんもびっくりするだろうし、いったい妻はなんて言うのか?
簡単に潜伏場所を探偵に突きとめられた妻。
それを知ったご主人は、「わかりました、もういいです。時折、自分で探りに行きます!」とまだ言ってましたが、
う~ん、もうないだろうなあこの嫁は・・・
お酒に酔った勢いで、一回過ちを犯し、それが恒例化しちゃった。
公務、母親の日常から、解き放たれる快楽のひとときを楽しんでいた妻、そして男もですが、浮気の代償は大きいものです。
ほんと、酒の勢いで始まる浮気、そんなのはよくあることです。
けど、ダメなものはダメです、飲んだら乗るな!です(苦笑)
もう、お許しがでて帰ってるのかなぁ、嫁さん。