夫の浮気、不倫 / その病状、進行度を見て思うこと | 夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

夫の不倫を解決するカウンセラー。
離婚を回避し夫婦関係を再構築したい妻へ。

 

夫の浮気、不倫 その病気度、病状の進行度についてです。

調査員全盛の頃の調査現場でも、カウンセリングの際でも目がいってしまうこと、考えてしまうことって、

この二人の浮気、不倫はどの程度か? 

どんな浮気か、どの程度の浮気かなんてど~でもいい、浮気は浮気だという見解もあるのでしょうが、
した発端すら似通っていたが、いろいろな要素が絡んできて、進行していく先は枝分かれして、様々な状況になっていくものです。

ただ乗っかりたいだけ、ただしたいだけ そんなのも実際多い。


言葉に語弊があり失礼ですが、ただ**だけの浮気であればまだいい。
妻とか女とかとすったもんだして改心した浮気夫程度ならまだいい。
そんなのは、もろくぶっ壊せる程度の浮気だったのです。

二人の進行度がどの程度なのか。
もちろん、相手の女のことまでわからないとはっきり見えてきません。

だから調査員時代では、現場で継続的に生の二人を見続けた結果、
「病状かなり悪化しているなあ」
「けっこう放置してきたから病魔にむしばまれている感じだ」
「ここまで不倫が進行していると、治るかどうか微妙かも・・・」
と、そう感じる場合もあれば、

 

「こんな二人なら終わらせることはできるだろうな」と、そっちに感じる場合もあります。

 

(重ねて言います、どの程度のものであっても痛いほどの苦痛はよく理解しております)


相談者、依頼人から今までの経緯をいくら聞いても、やはり事実はまた違かった。
依頼人が夫の浮気をどう捉えているかは様々ですが、妻の持つイメージと事実は違うってことも多い。

 

つまりきっとこうに違いないと踏んでいたことが、専門家視点で見ること捉えることによって、

違ったケースになっていく、違った世界も見えてくるものです。


不倫街道に浸っている本当の二人の姿を、どう感じるか。どう思えてならないか・・・

つまり、どこまで二人の関係が進行しているのか。

 

まだ大丈夫そうなのか

 

もう厳しそうなのか
 
どうしてもそこに視点がいってしまうのです。
つまり解決の難易度は?と。
 
だってご相談者様が期待することって、「解決」の文字。
ネットを見ても、あっちこっちのブログ、サイトで、「解決」「解決」という文字のオンパレード。


だから、「なんでここまで放っておいたんだろう・・・、こんな浮気ぶっ壊せるのに」って思えてならない場合もあれば、

「重症だねこれは。これを引き裂くのはけっこう時間かかりそうだよきっと。」とか、
「この二人、やばいよなあ。やばいって、切れないかもしれない・・・」
と、そこまで想像を巡らせるときもある。

電話カウンセリングでも、机を挟んだ対面でも、電子メールでも、夫の不倫の状況を詳しくお聞きするなか、

何人もの女と不倫を重ねる夫とか、あっちの女と終わってもまた別の女と浮気する夫とか、
妻にばれても半ば開き直って、浮気やめないよ行動してる夫とか、

 

そんな夫に対して夫の浮気は終わりますか?と聞かれることは多いものですが、

もっと捉えたいのは、その不倫がどこまで進行しているのか。

そこなんです。

 

今までの経緯と今現状の夫婦関係の動向をリンクさせることでより正しい判断ができるのですが、
他にも測りにかけている項目は多岐にわたります。


夫と女との浮気、不倫。
どこまで進行して、二人はどんなつもりなのか・・・

 

離婚を回避したい方にとっては必要不可欠です。
 
妄想、思いこみ、信じる信じないとかそういうことは封印し、二人の病状は耳に入れなければならない、
知るべきだっていう非常に大切なことなのです。


一番大切にしなければならない妻、家族を不倫によって傷つけているのがわからんくらいになっちゃっている病気でかたずけていいって思っていますが、

 

 

不倫している二人が何を考え、どうしたいのか、どういうつもりなのか。

 

 

 
そこを把握できれば、トンチンカンな対処にならないわけです。
 
不倫を終わらせ、夫婦を回復したいのであれば、
そんなこと考えても無駄とかではなく、
しっかり知ること。
知ってどうするのか。
正しい対処を選択することが必要なのです。
不倫を甘くみてはなりませんよ。
その病気の進行度を把握すること。

それが大切なんだと常々感じてなりません。