浮気、不倫問題専門カウンセラー河野です。
いつかはばれるものです、浮気って。
いつかはばれる浮気。そんなリスクを背負っていながらも、コソコソ×コソコソとしているお方たち。
そして浮気がばれたとなる。
浮気夫も離婚するつもりで浮気していたわけじゃなかった。
が、ばれちゃった。
もちろん、離婚も考えてて、女と次のステップに歩みたくて不倫してたお方たちもいる。
でも不倫はばれずに、理由をすり替えて、離婚しちゃいたいと悪だくみしてた。
けど、やはりそんな不倫も、ばれちゃうものです。
で、不倫がばれたらどうなるんか。
「絶対にやめへんぜ!」とは言いません。
好きな人がいるから離婚してくれ!だと(汗)
妻に相当に追い詰められ、結局、いい仲の女がいたもんだから、強気になって暴走発言する夫たち。
そんな自分から自白する夫なんて後が絶ちません。
が、そのときは、そのときですが、それから、触れなくなる、あんとき自白した態度は何だったか?のようなニ重人格極まりない浮気夫。
話しを戻しますが、
何かしらまだ浮気している?みたいな兆候があって、
「あやしくない!?」ってのがくすぶり続けます。それは普通です。
でもその反面、夫の態度からして、やっぱ終わっているのだろうと信じたい気持ちもあるものです。
よくあった事例ですが、
妻が夫を執拗に問い詰めない、波風立てないという前提です。
ここを突っつきすぎると、逆切れの嵐。
本気度のない”離婚でいい!”宣言が始まっちゃうのもいますから。
何度も言いますが、逆切れしたときの夫からの”離婚”。
そこをあまり深く受け止めなくてもいいものです。
じゃああまりごちゃごちゃ言わずに接していればいいのか。
確かに浮気していた頃に比べ、行動のひどさは落ち着いている。
家のことも少しはやってくれる。
家族サービスはあるし、基本休日はあやしくない。
そして意外とあるのは、
将来の夢みたいなものも語ってくる。
もっと近々なことだと、夏には、どこどこへ行きたい、来年の休みは**に旅行しようとか、
非常にポジティブな内容です。
そんな言動や態度の夫を見ていれば、
続いているかと疑心暗鬼であれば、やっぱ本当に終わったのかって思ってしまう。
浮気を疑っている妻にとっては、「浮気は気のせいか」とも感じてしまうものです。
が、それがイコール浮気しているしてない、
あの不倫は終わった終わってない を測るバロメーターではありません。
つまりです、
妻に家族にどんなに夢を語っても、
楽しいことを語ってても、そっちはそっちで、あっちはあっちなだけ。
なぜ、そうなん?の理由は今日はやめときます、長くなるので。
不倫していても、そんなことを平気で言えるやらかしてしまうのも浮気夫です。
ですから、信じたい気持ちはわかるのですが、
一度、完全にばれている。
女が同じ職場だったし、まだいる。
携帯スマホは相変わらずガードしている。
でも、妻には上手いことを言っているし、離婚も言わなくなった。
これっておかしなことなんです。
気づいたほうがいい。
でも、妻としては、口で表現してくれる方を優先しちゃうものですから、”旦那も夫婦でいたいんだな”と信じた方がいいかもってなるものです。
もちろん、夫も夫婦でいたい、家族はこのままっていう脳みそです。
でもそれがイコール女と終えることではないこともかなり言えている。
何が言いたいのかっていうと、だいたい察しはつくでしょうが、
浮気夫の夫婦に対する家族に対する、大げさなこといえば将来に対するポジティブな発言があるから、
その浮気、もう終わってると判断することは間違っている。
そこは切り離して考えないと、リアルにおめでたい妻(言いかた悪いこと、ご容赦ください、)になってしまうんです。
だから多いんです、二度も三度も・・・またです(汗)と。
終わってるか、終わってないか、
また浮気してるかしてないか、
って、もっと違う部分で判断しないとダメということなのです。
浮気が終わった兆候、
浮気は私の気のせいだった兆候
夫の言動ではその兆候を測る尺度になりません。
おめでたい脳みそは夫だけで十分です、視点、意識を変えていきましょう。
もちろんそれをご相談者様個々にお伝えしていくのが私の役目ですが。