不倫問題専門カウンセラー河野です。
帰ってこない浮気妻の真実はこうだった の続きです。
”彼に初めて潮ふかされちゃ**たの”なんて自分の女友達に言っている浮気妻。
冷静に考えればそんな話題を聞いて盛り上がっている友達もおバカですよ、同じ穴のムジナでしょう、この方々。
いいですか、ふつ~は違います!
「どう違うんや?」って
ですから、そんなことやめた方がいい、不倫なんてやめなよって言うか、呆れてそんな人と友達していられないって去っていくか でしょう。
ね、皆さん。
浮気妻の真実を知った夫。ここまでは前回をご参照ください。
男んところに乗りこむことにしたのです。
目的は、慰謝料払わせることと、ひと言男の顔見て言ってやりたいためだ。
よって、ご主人は友人を連れていくことにした。
心細いじゃなくて、歯止めが効かなくなったとき、力づくで抑えてもらうためです。
男の態度に頭きてご主人が暴れそうになった場合です(汗)
相手はお店をやってる輩。だから会うのは容易。
男に会いに行った旦那さん。
目と目が合った瞬間、「あんた知ってる」オーラがピーンと出ていたという。
それと気まずい顔も入り混じってたとも。
観念したのか、ご主人が出した慰謝料請求の紙を受けとったという。
作戦か、本当に固まっちゃったのか・・・
か、若いわりには冷静沈着なのか・・・不気味だったとか。
しかしご主人は黙っているわけにはいかない。
ご主人のペースで言いたいこと存分に言い放ってきたそうだった。
「ちょっと**してただけだ!」とか、
「不貞行為はいっさいありません」だとか、
そんな反論できる頭はないでしょう。
もちろん、脅しでなく(や、脅してたかも・・・)、男の出かたによっては、すぐに訴える段取りでもいたのです。
そして浮気妻のほうはどう対処したのか。
ご主人は離婚を宣言した!
今まではケンカすると、妻のほうが、「離婚でもいい」とか、どうせ本気でないのに熱くなって言うことはあったというが、
「ごめんなさい」だと。
あっさり撃沈したという。
夫の離婚の本気度を見た浮気妻は、泣くわ、わめくは、
”離婚するのはやめようよ”と、何がやめよう~よって同じ立ち位置感を出してるのか意味不明だが、
とにかく離婚まではしたくないと。
でももう無理でした。
前にも言いましたが、”覆水盆に返らず”なんです。
その後、本当に離婚してしまって、それなりの慰謝料も男からとったご主人ですが、
女運に本当に恵まれてませんよ、僕。」
朝まで子供をほったらかし、アバンチュールに浸っていた妻の不倫の代償は大きいものです。