夫に離婚された妻の不倫の代償|謝ってももう遅い! | 夫の不倫問題専門カウンセリング|カウンセラー河野匡利

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不倫問題専門カウンセラー河野です。

 

帰ってこない浮気妻の真実はこうだった の続きです。

 

”彼に初めて潮ふかされちゃ**たの”なんて自分の女友達に言っている浮気妻。
冷静に考えればそんな話題を聞いて盛り上がっている友達もおバカですよ、同じ穴のムジナでしょう、この方々。

いいですか、ふつ~は違います!

「どう違うんや?」って

ですから、そんなことやめた方がいい、不倫なんてやめなよって言うか、呆れてそんな人と友達していられないって去っていくか でしょう。
ね、皆さん。

浮気妻の真実を知った夫。ここまでは前回をご参照ください。

男んところに乗りこむことにしたのです。

目的は、慰謝料払わせることと、ひと言男の顔見て言ってやりたいためだ。

とにかく冷静に淡々と、ケンカしたらダメですぞって私は忠告。
相手によっては、証拠がなんや!みたいに逆切れしてくる男もいるけど、ブっ込みついでに殴ったらダメ そこはきつく指導。


よって、ご主人は友人を連れていくことにした。
心細いじゃなくて、歯止めが効かなくなったとき、力づくで抑えてもらうためです。
男の態度に頭きてご主人が暴れそうになった場合です(汗)

相手はお店をやってる輩。だから会うのは容易。

男に会いに行った旦那さん。
目と目が合った瞬間、「あんた知ってる」オーラがピーンと出ていたという。
それと気まずい顔も入り混じってたとも。

 

しかし冷静の極致を持続できるよう頑張って、かつ暴れそうになったら止めてもらうために友人を連れていったその準備もむなしく、
妻の不倫相手は拍子抜けするほど無抵抗だった。

 

妻が30代前半、この男は24歳くらい。
これってよくある組み合わせです。
妻が40代、男が30歳前後などもよくありました。


観念したのか、ご主人が出した慰謝料請求の紙を受けとったという。
作戦か、本当に固まっちゃったのか・・・
か、若いわりには冷静沈着なのか・・・不気味だったとか。

しかしご主人は黙っているわけにはいかない。
ご主人のペースで言いたいこと存分に言い放ってきたそうだった。

 

そりゃそうですよ、乗りこまれた旦那の奥さんとのアバンチュールのため不倫部屋借りて、
それも朝まで一緒の愚行を繰り返していたんですから。それも何回も何回もです。

 

「ちょっと**してただけだ!」とか、
「不貞行為はいっさいありません」だとか、
そんな反論できる頭はないでしょう。

 

そう言わせる前に、裁判やっか?と全て記入ずみの用紙まで持ってたんだから。
これも私の指南です。

 

もちろん、脅しでなく(や、脅してたかも・・・)、男の出かたによっては、すぐに訴える段取りでもいたのです。

そして浮気妻のほうはどう対処したのか。

ご主人は離婚を宣言した!
今まではケンカすると、妻のほうが、「離婚でもいい」とか、どうせ本気でないのに熱くなって言うことはあったというが、
「ごめんなさい」だと。

あっさり撃沈したという。

 

しかし離婚を決心している夫の態度は不動だった。
妻が謝っても気持ちは変わらない空気を察したのか

夫の離婚の本気度を見た浮気妻は、泣くわ、わめくは、
”離婚するのはやめようよ”と、何がやめよう~よって同じ立ち位置感を出してるのか意味不明だが、
とにかく離婚まではしたくないと。

でももう無理でした。
前にも言いましたが、”覆水盆に返らず”なんです。

その後、本当に離婚してしまって、それなりの慰謝料も男からとったご主人ですが、

「結婚当時から、あやしい行動が多い嫁でした。ここで許してもきっとまたする女です。
もうこんなことばかり考えて苦しい思いをするのは嫌。

女運に本当に恵まれてませんよ、僕。」

朝まで子供をほったらかし、アバンチュールに浸っていた妻の不倫の代償は大きいものです。