不倫問題専門カウンセラー河野です。
「帰ってきて、いきなりがしゃ~んって戸を閉めたり、なんか空気悪っ!」
はい、多くの浮気夫がとる行動なんですが、妻にも家族にも辛くあたる。
それに加えて家にも家具にも八つ当たりするのは何とかならないのか。
そんな浮気夫が水面下で計画し動き出している時期といえば1月ですが、どんな姑息な動きかというと、
離婚を迫っておき、まだこっちはうんともすんとも言ってない、
また離婚もありかなと思ってても、何ら納得がいく離婚条件すら提示してこない。
なのに、もう離婚するものだ、できるもんだと勝手に暴走し、
女とこそこそ住居探しをし、1~2月には部屋も決め、準備も進めている夫と女。
そんな経緯の夫と女もいるものです。
学校に通うためアパート探している学生さん、転勤のため新居を探しているご夫婦、
新婚生活のためのマンション探してる健全な恋人たちなどに混じって、どんな不健全な面して不動産巡りしているのか。
「土日は家にいないことが多くなりました」
そんな兆候が多くなってきており、また離婚してくれという追い詰め方も段々とヒートアップしていくものです。
もちろん、多くの方は、「女だな!」と踏んでいる。
とあるご相談者の妻も、夫の浮気の兆候は2年ほど前から確信していたのですが、
度が過ぎるほど帰宅が遅くなった平日の夜。
まとまったお金が消えていた(おろされてた)こと。
あやしいカードが見つかったこと(確認したらラブホテルのものでした)
そして離婚を切り出してきたことです。
またその頃から、気になる年賀状、暑中見舞いも見るようになったとか。
夫が学生時代過ごしていた実家の地域に住んでいる一人の女性からのもの。
これって、けっこうあやしいものです。
タイミング的にやはり”もしかして”と疑ってしまうものです。
それもその送り主の女が、離婚して出戻りしてる女性と聞いたら余計あやしいかもしれませんし、そんなパターンは意外と多いものです。
が、この方もそうでしたが、不倫相手は同級生だったのですが、本日はそっちのテーマでないので端折ります。
とにかくこっそりと部屋探しをして、ばれていないと思ってるのか、いやいや見抜いている奥様は少なくありません。
リアルに不動産の契約書が見つかった方もいれば、
不審なカギ(カード)が見つかったりと。あれはどう見ても部屋のもの。
賃貸情報、不動産情報を見てるな!と気づいた方もいるし、
とにかく水面下で部屋探しをする時期ですからアンテナを立ててください。
そしてこのご相談者様の場合、
ヤマダ電機さんニトリさんで購入したも痕跡が続々と。
予測はしていたのだがそんな事実をあらためて知った妻は、
離婚しない方向ではなく、
きっちとケジメつけて別れるという決断をされたようでした。
微々たるもので離婚しようとし、女と新婚さんみたいにおめでたく引っ越しには大判振る舞いなんて、腹が立つでしょうし、
浮かれて買い物している二人の姿を想像すれば、好きなようにさせてたまりますか!って思うはずです。
浮気夫も女もわりと収入のある職についてたので、
まさかばれてないよね的な女に対しても、きちんと慰謝料請求して、夫にもそれ相当な条件をぶつけて、離婚するという選択でした。
とにかく、水面下で女との部屋が決まっても、まったく家から物がなくなることがない方もいますが、
よ~く確認すると(いや、普通に見てても)、なにかなくなっている、それも徐々にとそんな兆候はきっとあるでしょう。
”家のお皿が何枚か消えてました!” そんなのもありましたからね。
しかしです、こんな水面下で決めた部屋だって、敷金礼金や仲介手数料なんて計算したら、まとまった金額いくものです。
それも保証人とか緊急連絡先を実家の親にしている場合が多く、親御さんだって息子の愚行を知ってるかもしれませんし、
共犯親も多少はいます(汗)。
離婚を迫っている夫、
離婚できなくても別居したい感が出ている夫、
それも今までより強く迫っている、焦っているかのような夫。
なんだかよくいなくなる、帰りが遅い夫、
そして輪をかけて1~2月というシーズンです。
家の物が段々と消えていく前に、そんな無駄な大金をまた勝手に使わせないために、首根っこ捕まえる頃なのです。
きっと、ひもで繋がった女も出てくるはずです。