心の謎解きカウンセラー
千依(ちえちえ)です🌷
作れない日は失敗じゃない。
作らない選択が愛情を薄めるわけじゃない。
料理をしない日にも
食卓を満たす方法がある。
鍵は「何を作るか」より
「どう関わるか」。
この視点に気づかせてくれた参加者さまのご感想を、ご紹介します。
甥、姪、息子の計8人に作る朝ごはんは
ホットプレート必須🥪
➀ご感想
たまに楽をしてしまうことに申し訳ないなと感じたり
自分はダメだなと思ってしまうことがあったけど
話を聞いてあまり考え込まなくていいのかなと思えた。
②普段あまり考えていなかったけれど、今回ふと感じたこと、思い出した気持ちなど
ごはんを食べて、一番おいしいな、幸せだなと感じるのは自分が作ったごはんやコンビニのお弁当などではなく母のごはんです。
どんなに同じレシピで作っても、何か違うなと感じます。
それは作ってもらう嬉しさ、母の愛情があるからだと思った。
③そうしたことに気づいた今、これからどんな風にしていきたいですか?
だから、特別な日とかに母にごはんを作ってあげようと思ったし、息子にもママにごはんが一番!と思ってもらえるように頑張ろうと思えた。
④これまでのあなたはどんなことを頑張ってきましたか? 自分に労いの言葉をかけてあげて下さい。
どんなに体調が悪くてしんどくても、家族のために家事をしてえらい!できない時があってもいい、たまには楽をしてゆっくり休もう!
作ってもらう嬉しさや愛情で
おいしさや幸せを感じるとしたら
あなたもそれを
毎日自分や家族に届けています。
じゃあ
作れない日はどうなるの?
愛情はちゃんと
届きます。
例えば
・一緒にお惣菜を選ぶ
(「どれが食べたい?」と聞くことも関わり)
・「美味しいね」「楽しいね」
(言葉は最高の調味料)
・一緒に食べる。
(最高のご馳走)
料理そのものだけが
“おいしさの正体”じゃなくて
関わり合いが味になるのかもしれない。
誰かを思って献立を考えたり
何を食べたら元気になるかなって迷ったり
ほんの少しでも、楽しい時間になればと願ったり。
こんな一つ一つも
全て愛情表現。
楽をした日も
できなかった日も
惣菜でも
冷凍でも
愛情を運ぶ様々なルートであるだけ。
どんな日であっても
200点満点💮
ご感想、ありがとうございました☺️
まだまだご感想をたくさんいただいていますので、
少しずつお届けします🌷
「許せない自分」に自己嫌悪するのではなく、自分の気持ちをもっと大事にしたい方へ
困り事をなんと言ったらいいか分からず、言葉にできず、誰にも相談したことがなく1人で困っている方へ
仕事・家事・育児の毎日を楽しくしたい方へ






