ノルウェー発🇳🇴
じぶんっていいな、を感じる暮らし
アドラー心理学と共に歩む日々の
気づきをシェアしています。
勇氣づけアーティスト
さいとうかずみ、です。
あなたの心がふっと軽くなる瞬間があれば
私も嬉しいです![]()
生きかたのハンドルを
握っているのは?
「お金も時間もないからできない」
「私は運動が苦手だから無理」
こんな風に、ついつい口にしてしまう
“できない”が、
あなたの「やりたい」に
ブレーキをかけていることがあります。
私は昔から
比べるとすぐに落ち込み、
ひがんでしまうクセがありました![]()
中学1年生のとき。
英語の初めての中間テストは、
先生がやさしい問題に
してくれていたのだと思います。
でも、みんなが100点を取っているのに
私だけがそうではなかった…
その恥ずかしさは
今でもよく覚えています![]()
そして次の瞬間、
「やっぱり私ってダメだ」
と心のハンドルを
“止まる方向”へ切ってしまったんですね![]()
誰かの結果と自分を比べて
“できない理由”ばかり探してしまう考え方…
そのクセは、この頃にもありました![]()
そして大人になってようやく
気づいたことがあります。
それは、
「できない」と思っていたことの中には、
じぶんが“やらない”
と決めていただけのものもある。
アルフレッド・アドラー
1870-1937
画像はお借りしました
アドラーは言います。
「人間は自分自身の人生を描く画家である。
あなたをつくったのはあなた。
これからの人生を決めるのもあなた。」
結局、
じぶんの人生のハンドルを握っているのは
いつだって“じぶん”
目的地はどこだろう?
昔の私に、こんな声をかけてあげたいです。
「もし100点を取りたいなら、
どうすればできるかな?」
じぶんで決めて
じぶんで動ける人生![]()
そのハンドルは
いつだってあなたの手の中にあります。
あなたなら大丈夫![]()
そのハンドルを、やさしく握り直す力も
前へ進む勇気も備わっています![]()
今回のような
「できない」の奥にある気持ちや
心のハンドルの切り方を
一緒に見つめていけるのが
ELM
アドラー心理学勇気づけコミュニケーション
です。
ただいま、第3期を開催しています。
今日の学びでも、ELMで大切にしている
“じぶんで決める力”の大切さを
あらためて感じました![]()
今日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました
あなたも私も、じぶんらしく…
今日も善き日でありますように🌱
勇氣づけアーティスト
さいとうかずみ
✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
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