「どんぐりコーヒー」の作り方をご紹介します。
体も心も暖かく穏やかに過ごせるように、
そんな設えにこだわりたい。
それだけで、寒い冬に向けて、
より前向きになれるような気になれます。
食物繊維が摂れるので
翌朝のお通じにもGOODな飲み物です。
お子さまも飲めます。
作り方
①どんぐりを拾う
*どんぐり種類 、今回は “マテバシイ” をつかいます
(写真の左上参照。公園でよく見かけるどんぐりです)
②洗う
*水に浸したとき浮いてきたものを除く
③数日、乾かす。
*実の薄皮がむきやすくなる
④ペンチで「殻」を剥く
*薄皮はなるべくとった方がベター。
(完全にとりきれない事があるが、あまり気にしなくてOKです)
⑤すり鉢またはミルミキサー等を使い粉状にする。
最初、棒でたたいて、
保存方法
・お茶っ葉と同じように、空気にふれないように
密閉できる入れ物をつかい、冷暗な場所で保管。
(だんだん色が褐色してくるが6ヶ月くらい使える)
おいしい飲み方
・どんぐりコーヒー粉をポットに入れ、
湯を注ぎ5分程度置いていただけます
(ティースプーン山盛り1杯でコーヒーカップ1杯分)
その他調理方法
パンやケーキとの相性抜群。
きな粉のように、お砂糖をまぶして、お餅とたべるも良し。
どんぐりポタージュ
スノーボール(クッキー)
万能です!どんぐりコーヒーの効能
滋養強壮作用や、抗酸化作用、神経鎮静作用、
皮膚の代謝促進作用など。
アコニック酸なるものが含まれていて、
体内に蓄積された重金属などの
有害物質の浄化・排出を促すデトックス。
糖尿病など成人病予防、
疲労回復や二日酔いや、消化機能の回復、
腸や胃の働きを強め、
歯ぐきの炎症や口内炎緩和への効果があります。
イベント開催レポート
先週末、世田谷観音で秋の収穫祭を開催しました。
世田谷観音入り口
イベントギャラリー
知人作家の作った樹カトラリー(お盆、器)作品が
お料理を引き立ててくれました。
すべて東京の木材で作られています。
ちなみに粉砕した“すり棒”、煎る時の“へら”も手作りです。
器:ソメイヨシノ
お盆:ソメイヨシノ
収穫祭だけあってテーマは「実」。
柿のフライ
柿ソースの鶏肉煮
いちじく酒
学生さん、作家さん、ご家族連れ、
暮らしを楽しむ老若男女、たくさんの方が集いました。
以上、店主 やまぐち のレポートでした。
【参考資料】
どんぐりの見分け方は、HP「どんぐり王国」を参照しました
http://www.enyatotto.com/donguri/index.html








