♨ 女と花と骨。コントラストの1冊をご紹介します | 冷たい人のための整体サロン*からだ日和

冷たい人のための整体サロン*からだ日和

血液や髄液などのめぐりを改善し365日・体温36.5度のからだをつくる|東京都足立区、”経絡整体”と”頭がい骨調整”専門サロン「からだ日和」のブログです。
体温を1度上げることで免疫力は5倍アップする!四季に合わせた“こころとからだの温暮らし”もご紹介♪



作絵:店主、整体師のやまぐちさん




色とりどりの花で、
人体の骨格を表したビジュアルブックを読んでいます。

頭がい骨、助骨、手足などが、
押し花で表現されて、美しく儚い標本のよう。


さまざまな個性をもった女たちの洋服を、化粧を、
終いには皮膚や肉までもはぎ取ってしまった時、
そこの残るのは、本質の意をもった「骨」だった。
ーーーーーーーーーーーーーーーー文中より


「女」というテーマのもと、
植物のカケラが用いられたという点がとっても興味深い。

女の中にある骸骨を創造しながら、
外をあるいて花を探し、
葉をひろい、芽をつんで集め、
夢中でアクリル板に並べている作者の姿を、
その時間を、想像したくなります。



見る側の心にもまた、目に見えないものを

それぞれの思想や文化を通じて

別々の感心が生まれるんじゃないかと。
Feel系の一冊。



美しさに惹かれますが、オシェレ本でないことは
ページをひらけばすぐ分かります。

ん?という新鮮な驚きは、
開いた人だけのお楽しみといいますか。。

夢
(絵)を描く時、

かならず自分でそのコントラストを設定し、
影を見据え、全体像を把握することが大事。

このコントラストというのは、
強弱や陰陽、影があり立体があるという感じね。

平面上の夢は、現実にはならず、
現実化される夢は、必ず「影」をもつものです。


影が響いて「影響」と書きますから。

人の心に響くのはいつも「影」なんですね。


そんな「影」も描かれている1冊。
左脳派の方、必見のビジュアルブック。ぜひ。



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整体師のわたしは、
コツコツ、骨骨(コツコツ)・・と、
きょうも身体と心の関わりを想像・創造しています。

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