♨【腹からのサイン】「体験」「成功」が宿る器官 | 冷たい人のための整体サロン*からだ日和

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全身の “緊張” が反映する場所が「おなか」。

 
昔のことわざを見ると

「挑む」ときに使われる表現が多かったりします。

 

“挑む”まで行かずとも、身体は日々動いているので、

「何かをしている、何かをする」という意味では、

わたしたちは常に “取り組む” イキモノです。

 

腰痛、お腹の痛み、重み、張り(ガス膨張感)、便意(下痢・便秘)

など自覚症状がある方は「働きマン」がとても多い。


自分のことを後回しにしてしまうクセがあります。
 

「後で…」

「そのうち…」

「また今度…」

という選択をしているうちに、

 

・今は嫌だ、今は面倒くさい、

・今はこの人といたくない、

・今、目の前の緊張を回避したい

という、ココロのシグナルとして現れます。


作絵:店主のやまぐちさん

そして、お腹は「不調」や「気の乱れ」を

症状として教えてくれることが少なくありません。

 

・解決できていない問題を引きずる

・感情的になる人との付き合い

・気後れする

などの “デトックス” したいという心模様。



こうした「
乱れた気・緊張」の緩和には、

『はらを抱えるほど笑う』時間をもつことで、

デトックスが進みます。


男も女も、笑うと

 “ナチュラルキラー細胞” が活性化する。

 

わたしたち、24時間のなかでも、

思いっきりケラケラ笑うのは、

「男女とも、1日平均23秒しかない」そうです。




スカっと笑う至福。

1日の終わり、思い出し笑いも、

ぐっすり眠れる秘訣です。


 

ーーー


緊張具合は「おなか」が一番知っています。

緊張として反映されるポイントを

手を当て呼吸をしてチェックしてみましょう。


↓  ↓  ↓ 

みぞおち周辺・「成功」の宿るところ


このあたりは、うんと柔らかいほうがいい。

この辺りは柔らかければ
柔らかいほど良く、

グッと押した時に、ろっ骨のほうまで指が

入るくらい、ふにゃふにゃな状態がベストです。

息を吸っても吐いても
力が抜けているのがいい状態です。

ここが硬くなっているということは、
どこかに緊張があって

充分リラックスできていない状態
です。

息を吸った時も吐いた時も、力が抜けていればいい状態です。

ゆるんでクッション状態だと、

もはや何かと反発しあうことができません。

自分の中に摩擦がすくなくなるんでしょうね。

だから、もの事が回りだす。

 

おへそ周辺 ・「体験」が宿るところ


おへそのちょっと上あたりは、硬くも柔らかくもない

状態がいい。
息を吸ったら力が入り、

吐いたら力が抜けるというのが理想的。


おへそ下は「丹田(たんでん)。

普段「下っ腹」と呼んでいる一帯が
丹田です。

下腹から脇腹にかけての一帯ですが、ここは一番、

力の入っているべきところです。

“みぞおち”周辺の緊張がとれると、

丹田の強さは戻ってきますので心配はいりません。

体験したことが身体の中に入る場所。

腑に落ちたときは、ここをなでると身体が喜びますよ。




股、股関節・「インナーチャイルド」の宿るところ

丹田と同じく力の入っているのが常で、

押して跳ね返ってくるくらいが理想。

ズレ、痛み、関節炎などの自覚症状があるとき。

衝動、熱しやすく
冷めやすい、人の意見に左右される、

傷つきやすい、
などの状態にまつわる器官でもあります。