認知症グループホームで働く
四柱推命鑑定師の純です
12/13まで鑑定募集します。
詳細は記事の最後に。
夏に部屋の中で転倒、骨折
1ヶ月以上の入院を経て
退院してきた94歳女性
➡️元気な頃はやんわりと自分の思い通りに職員を動かしていた女王様笑
退院直後は意欲的に
歩く練習もしていましたが
退院2ヶ月後
めまいが増え
起きられないことが増えました
徐々に食事量が減り
自らも食べたくないの一点張り
家族が心配しています
えっっ!自然な流れとは?
元気になりますよね?
家族の心の準備ができていません
➡️老衰って意味不明!ちゃんとした病名じゃないと納得できません
元気になるかも?
また話せるかも?
一縷(いちる)の望みにかけ
家族は点滴を希望されました
➡️寿命を決めるのは家族。何も食べなくても飲まなくても、水分点滴だけで2ヶ月以上生きられます
1ヶ月のうち医療保険で
点滴が受けられるのは14日間
その後自費で受けるかの選択が迫られます
1ヶ月目の14日以降は自費で点滴継続
2ヶ月目は、
また14日間医療保険が適用され
明日が、
明日以降点滴を自費で受けるか?の
選択の日でした
94歳女性
その決断を迫れれる
数日前から
肩呼吸が始まり
脱力するようになってきました
目に力はなく
意識は朦朧とし
話すこともなく
少し頷くような仕草のみ
そしてある日の夜中
夜中中
唸る(うなる)声が廊下に響きわたり
朝の6時に
唸り声が止まりました
職員が駆けつけると
肩で呼吸し
眼球は動かず
身体から赤みが引き始めている
職員
「わっ(お迎えが) 近いかも!!」
家族はまだ
点滴で生きながらえると信じている
ここで死に目に会えなければ
絶対に後悔するであろう
早朝に家族に電話
「どうなるかはわかりません。
ただ、昨日とは明らかに様子が違う。
後悔してほしくないので
間違えであっても連絡しました
朝っぱらからすみません」
連絡後
すでに血圧もとれず
酸素飽和度も測定不可
しばらくして家族が到着
その後
もう1人の家族が到着し
手を握った時に、力尽きました
職員
「会えて良かったです!
来てくれるのを待っててくれたのですね!
本当に良かった」
家族に電話してから
1時間後に
天寿を全うされたのでした
いよいよか!と思っても
夜中に電話するのって
とても躊躇(まよ)うんです
でも家族には後悔してほしくない
そういう思いが通じて
あの方は
朝まで待ってくれたとしか思えない
そして
点滴を継続するか否か
決断を迫られる明日
点滴をやめると決断すれば
一緒にいる時間が短いことを意味します
点滴を継続すると決断しても
これで良かったのかと悩むでしょう
子供達に決断させないように
今日を選んだとしか思えない
本当にご立派でした。
たくさんの笑顔を
ありがとうございました♪
高齢者施設は生と死を経験できる場所です
(看取りをしていない施設もあります)
生きるとは?
死ぬとは?
そんなことを考えていたら
「答えなんてないよな」
だっだら
「自分の思うように生きたい」
と思ったら
介護福祉士兼ケアマネ兼
四柱推命鑑定士になっていました
13日まで四柱推命鑑定募集してます!
(鑑定は1月以降になります)
生きる意味がわからない方
生きる意味を一緒に探しませんか?
まぁ生きる意味って
必要ないんですけどね(爆)
意味って必要ないんだな。と思えるようになれる鑑定を心がけています
。。。。。
➡️神セブンなりました!7名で鑑定100名さまありがとうございます!!
➡️しかし12月の鑑定枠が3名。それもクリスマスと年末年始だったのです
あなたが迷った時に、
一番重視すべき信念をお伝えいたします
《12月8日から鑑定募集中》
12月8日は一粒万倍日の大安吉日
あなたが変わる一粒になりますよ


