お洒落は、本当に我慢なのか?ハイヒールが痛くて、寒くて履けない!そのままでも誰も文句言わないです | 福岡・パーソナルスタイリスト今日でおブスは卒業☆あなた至上最高の可愛いに私がお連れします。

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おブスを卒業するということは自分を愛するということ。
スタイリスト9年目
メディア出演-企業セミナーなど多方面で活躍の場を広げる。週2日リモートワーク会社員&一児の母でもあります。
「誰しもがブスで終わらない。三歩先の未来にお連れまします!」

お洒落は我慢
これって本当にそうなのか検証。

 

「ハイヒールは足が痛くなるからいや。
お洒落に必須の手足首を出したら、寒いからいや。
でも、お洒落にカッコよくしたいんです。
どうしたらいいんですか??」


って。言っている方は多いです。

私、思うんです。
それを我慢と思って、なにもやれないんだったら、
それほどお洒落になりたい、変わりたい気がないんだろうなって。

ハイヒールの例を取っても、私は決していつもヒールを履いてくださいと言っているわけではなくて、パーティーや、ここぞ!
自分をアピールしたい!っていう場面で履いてみてください、
ってお勧めしてるんです。

それでも、数時間ハイヒールを履いて、パーティ会場まで歩くのも痛いですって言う方には、会場までは、ペタンコのバレエシューズで行って、会場のトイレで履き替えることもアドバイスしたりします。
実際、私がたまにやるからです。

そうすると、今度は
”えーでも荷物になります”
と言う人もいます。
あれもだめ、これもだめ。。何もチャレンジしようとしない。

でね。私思ったんです。
そんなに言うのだったら、そのままでいいじゃないか。
誰も文句は言わないです。

でもそのままじゃ嫌で、変わりたくて、質問したり、スタイリストさんの本を買ってみたりしてるのは、他でもない貴方ですよね?
貴方の本心が、自分自身に文句を言ってるんですよね?
だったら、その我慢はしてください。

荷物が重い。寒い。痛い。お金がかかる。

そうかもしれないです。

でも、本当に変わりたい!と思って、それに向き合ったとき、
実はそれは我慢じゃなくなります。

やってみたらわかりますよ。

 

そんな本気の方にはいくらでも、他の方法をアドバイスしたくなります。
例えば、幅広の足の方でも疲れないような靴のブランド探すとかね。
だって、そんな人は、それを我慢と思わず、自分が最高に可愛くなるためにそれを、プロセスと思ってくれるからです。

自分がやれる方法を探して、なりたい自分に近づいていくことって、何もファッションだけでなく、仕事、人生全般に必要なことだと思います。

それを繰り返し探して、自分なりの最高のやり方を見つけるのが、醍醐味だと思っております。

なんか壮大な話になってきましたが(笑)

そんな本気の方を、私は今後も史上最高に可愛いいへお連れしたい!と心から思っている次第です。