こんばんは
KOICHIオフィシャルブログ
☆Pure Life☆にお越しくださり
ありがとうございます
本日の投稿は 今が美味しい旬の食べ物。
冬瓜を使った 絶品
夏のおもてなしレシピ4選のご紹介です。
はじめましての方へ
コチラでブログの概要をぜひご覧ください
6月~9月頃までが
旬とされる冬瓜(とうがん)。
「冬」の文字が入るのも
夏に収穫して 正しく保存しておけば
冬まで日持ちをすることから
冬瓜という名がついたようです。
95%以上が水分で消化がよく、
たくさん食べてもカロリーは御飯の1/10
低カロリーで、満腹感が得られるので
ダイエットに効果的です。

冬瓜のレシピを作る時に
大切なのは、旨みがたっぷりの
食材を使うことです。
なので、冬瓜を美味しくさせる
ポイントは、だし次第です。
ココからは 冬瓜を使った
おもてなしレシピ。
ご参考くだされば幸いです![]()
冬瓜の煮物が美味しく作るポイントは、
何を隠そう だし次第です。
冬瓜には全くと言って味がないため、
しっかり旨みを染ませて調理することが
大切なことです。そのため だし汁には昆布と鰹に
旨みある具材に、鶏肉 海老 椎茸でしっかり
旨みつけしてから、調味料で煮込んだら、
数種類の旨み成分の相乗効果ですごく美味しい
冬瓜の煮物ができますよ。
冷せば これまた格別!
猛暑の日に疲れを癒してくれる煮物です。

冬瓜(1/8個・600g) 鶏挽肉(120g)
海老(5~6尾) 干し椎茸(4枚)
枝豆(さやつき100g)
だし昆布(5g) だし鰹(10g) 水(600ml)
酒(大さじ1、大さじ2) みりん(大さじ2)
砂糖(大さじ2) 醤油(大さじ3)
塩(作り方にて記載) 胡椒(少々)
水溶き片栗粉
(大さじ1の片栗粉を同量の水で溶きます)
穴子に冬瓜(とうがん)と南瓜(かぼちゃ)の
瓜ふたつを中心に煮立て
ひんやり冷してつくった夏の煮物。
煮汁のジュレで より冷たく美味しく
味わえる夏の煮物レシピです。

焼穴子(2尾) 冬瓜(600g)
南瓜(350g)干し椎茸(3枚)
オクラ(6本) ミョウガ(3本)
【だし汁】
水(800ml) だし昆布(10g)
だし鰹(15g) ゼラチン(5g)
酒(大さじ1) みりん(大さじ2)
砂糖(大さじ3) 醤油(大さじ3)
昆布と鱧のだしのきいた だし汁は
旬ものの豊かな味わい。
冷やしうどんの極みというほど
旨みたっぷりの料亭かのような?
上品なおいしさ楽しめます。

讃岐うどん(3玉) 鱧(1尾)
冬瓜(250g程度) トマト(1個)
オクラ(2本) 卵(2個)
水(1,000ml) 昆布(15g) 酒(大さじ1)
みりん(大さじ2) 淡口醤油(60ml)
梅干し(1個) すだち(2個)
鯛の旨みが染みて とろっとした
舌触り最高の旬の冬瓜。
山椒の香りと辛味がアクセントになり、
ごはんが進むとろみがついた煮付けです。
ぜひお試しくださいね!
鯛あら(1尾の頭部などのアラ)
冬瓜(1/8個) 茹で実山椒(大さじ1)または粉山椒(適量)
木の芽(5~6枚) だし昆布(10g) 水(350ml)
酒(200ml) みりん(100ml)
砂糖(大さじ3) 醤油(60ml) 粗塩(適量)
水溶き片栗粉
(大さじ1半の片栗粉に同量の水で溶かす)
最近のレシピはコチラです
最後まで ご覧くださり ありがとうございます。
“おいしく、楽しく、健康”をテーマに
食生活や献立に役立つ料理のコツや情報、
まとめ記事など旬な料理を
どんどんアップしていきますので
引き続き お付き合いくだされば 嬉しいです![]()
*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*
ランキングに参加しています
ポチっと!更新の励みになります♪
よろしければ“いいね&フォロー ”
お願いします!


