こんにちは!

 

コロナ禍のなか

KOICHIオフィシャルブログ 

☆Pure Life☆にお越しくださり 

ありがとうございます。

 

照れ はじめましての方へ

コチラでブログの概要をぜひご覧ください

 

元旦から3日までの正月に続く、

“ハレの日”は

  7日 人日の節供(七草粥)

11日 鏡開き(鏡餅入り小豆しるこや善哉) 

15日 小正月(小豆粥)

1年を通して最も多い月が1月。

*鏡開きは地域により

異なりますのでご注意くださいね

 

本日の投稿はハレの日の行事食

無病息災を願う 

我が家のお餅入り

3つの行事食のご紹介です。

正月に続くハレの日

人日の日、鏡開き、小正月

すべて邪気を払って無病息災を願って

いただく日本の風習です。

 

鏡開きの善哉にはもちろんですが、

お餅は「かゆ柱」と言われ、

無病息災の願いを叶えるために、

必要な食材とされています

ココからは無病息災を願う 

我が家のお餅入り3つの行事食です。

ご参考くだされば 幸いです。照れ

 

 

人日の節句

我が家の餅入り七草粥

年明け後、季節の変わり目となる日が

人日の節句(七草の節句)。

平安時代から始まり江戸時代より広まった

朝に食べる七草粥の日です。

元旦からご馳走ばかりで、七草粥を食べて

胃をいたわるものだと思いがちですが、

本来、七草粥は邪気を追い払うため

という説のようです。

お餅は「かゆ柱」と言われ、邪気を払って 

無病息災の願いを叶えるため、

我が家では昔から お餅が入った

さらさらの七草粥です。

 材料(3人分) 調理時間 35分
春の七草(1パック) 米(1合) 

水(6カップ・1,200ml) 

切り餅(3個) 塩(少々) 米の研ぎ汁(適量)
*お餅なしの場合、白米(1合)に対して

   水(5カップ・1,000ml)となります。

作り方はコチラ

 

春の七草

芹(せり)、薺(なずな)、御形(ごぎょう)、繁縷(はこべら)、

仏の座(ほとけのざ)、菘(すずな)、蘿蔔(すずしろ)。 

春の七草

刻む際 七草をまな板の上で、

包丁でまな板を七回叩き

「七草なずな 唐土の鳥が

 日本の国に 渡らぬ先に ストトントン~♬」または

「唐土の鳥が日本の国にわたらぬ先に 

七草そろえてほーほ~♬」 を七回唱えたり

 包丁のトントンっとする音により、

疫病や害鳥を追い払うという古くから伝わる

農村の風習です。

*この作業は6日の夜に行い

7日早朝に粥に入れて作ります。

 

 

 

鏡開き

ポリフェノールたっぷり!

ショコラコーヒーのオトナぜんざい

人日の節句(七草の日)に続く

ハレの日は鏡開き。

小豆で厄払いする ぜんざいやおしるこを

食べる日とされています。

作ったぜんざいはひと味違う オトナの味わい♪

小豆に コーヒーとビターチョコレートの

深みある美味しさに、ほのかなブランデーの

香り合わさって絶品!

鏡餅を使わずに切り餅でぜんざいを使った

ぜんざいアレンジレシピです。

*鏡開きの日は一般的に

関東は1月11日が多く、関西においては

1月15日とされています。

15日は小正月なので、小豆粥でも

かまいません。

 

 材料(3人分) 調理時間  1時間
鏡餅または丸餅や切り餅(6個) 

乾燥小豆(250g)  中ザラ糖(70g)

栗甘露煮(6粒)

インスタントコーヒー(大さじ2) 

ビターチョコレート(10~15gが適量) 

ブランデー(大さじ1) 

水(作り方にて記載)  塩(少々)

水溶き片栗粉

(大さじ1の片栗粉を同量の水で溶かす)

作り方はコチラ

 

火にかける前、小豆の重量に

対して4~5倍の水で30分吸水させておきます。

 

 

沸騰後は弱火にして、

小豆がやわらかくなるまで、

隙間をあけた状態でフタして茹でます。

その間、アクを取り除きながら 

差し水を2~3回足して茹でます。

 

 

 

小正月

我が家の餅入りのさらさら小豆粥

小正月は正月の終わりとして位置づけられた日で。

7日の人日の節供、七草粥とおなじように

伝統ある日本のハレの日の行事食。

昔は年の暮のおせち料理作りからはじまり、

年始の挨拶や接待など忙しく立ち働き続けている

女性たちが骨休みできる日でもあるため

“女正月”とも呼ばれています。

七草粥もそうでしたが、お餅があってこそ

無病息災の願いを叶えることができる小豆粥です。

 

 材料(3人分) 調理時間 35分
米(1合) 乾燥小豆(250g) 

水(1200ml)×3回

差し水×2~3回(計300mlまで)

丸餅または切り餅(6個) 塩(小さじ1/3)

作り方はコチラ

 

作る工程は

① アクを取る→②煮汁を作る→

③小豆をやわらかくさせる→

④小豆粥をつくる 4つの工程となります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コチラの関連レシピもおすすめ!

ご参考くだされば 嬉しいです照れ

 

 

 

 

 
 
 
 

 

最後まで ご覧くださり ありがとうございます。

 

“おいしく、楽しく、健康”をテーマに

食生活や献立に役立つ料理のコツや情報、

まとめ記事など旬な料理を

どんどんアップしていきますので

引き続き お付き合いくだされば 嬉しいですおねがい

 

 

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