こんばんは!
KOICHIオフィシャルブログ
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はじめましての方へ
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連日の猛暑日で
ほんとに暑くてあたまりませんね![]()
夏バテしそうな時におすすめの
本日の投稿は
ひんやり!心地いい夏の煮物レシピ。
ほっこり 美味しい
いも たこ 南瓜(なんきん)です。
江戸時代の浮世草子で人形浄瑠璃作者
井原西鶴が女性の好むものとして
「芝居、浄瑠璃、芋、蛸、南瓜」とされて
いたようです。
現在においては
女性の好みも もちろん変わっていますが・・・
「芋、蛸、南瓜」という言葉は
しっくりくる言葉で覚えやすい。
疲れやすい夏にはぴったり!
簡単に作れる煮物です。
冷たく味わう いも たこ 南瓜
やわらかタコに味が
染みて絶妙!!
里芋と南瓜はねっとりとした
舌ざわりながらも
ひえひえ ほっこり
美味しい夏の煮物です。
*冷やす時間は除きます
たこ(ボイル100g) 里芋(6~8個)
南瓜(正味350g)
あれば木の芽(葉山椒6~8枚)
だし汁(300ml) 酒(80ml)
みりん(大さじ1と1/2)
きび糖(小さじ1)
醤油 あれば淡口(大さじ1と1/2)
小鍋、まな板、包丁、ピーラー、バット、
ボウル、ザル、菜箸(割り箸)、タワシ、
竹串、すくいアミ、ペーパータオルなど
作り方
里芋の下ごしらえをします
里芋は水を流しながらタワシで泥と汚れを
しっかり落とします。
タワシを用いることにより皮がはがれやすく、
残った皮をピーラーでむきます。
ボウルに入れ、塩(小さじ2・分量外)をまぶし
手揉みして3分おいてから、ぬめりを洗い流します。
小鍋に里芋を入れ水から沸騰させ
竹串が通るかたさになるまで中火で茹でます。
茹であがったら ザルにあげ軽く水で洗って
南瓜の下ごしらえをします
南瓜は切りやすく、また煮込み時間を
短縮するため、ラップに包んで
電子レンジ600W4分加熱して
崩れない程度のかたさにします。
スプーンで種とワタを取り除き、
3cm程度の大きさに切ります。
たこの下ごしらえをします
ボイルたこは両方の側面に
包丁で吸盤間隔に切り込みを入れて
味が染みやすく かたくならないように
しておきます。
2~3cmの大きさに切ります。
調味料を準備します
だし汁(300ml)に、酒(80ml)
みりん(大さじ1と1/2) きび糖(小さじ1)
醤油 あれば淡口(大さじ1と1/2)の
調味料を準備します。
調理の開始です♪
旨みだし汁を作ります
小鍋に④のだし汁と調味料を入れ、
たこを加えます。
強めの弱火にかけ、クツクツとひと煮立ち
させたら たこを一旦小鍋から取り出します。
味を染ませて仕上げます
⑤の小鍋に里芋を入れて、
中火で3分煮込みます。
弱火にして南瓜の皮目を下にして加えます。
おでんを煮込むのと同じように
静かに弱火で 南瓜の煮崩れの
ないようにします。
味が染みたら たこを加え2分弱火で煮込んで
火を止めます。
里芋と南瓜はボウルに煮汁こと移し、
冷蔵庫でひやします。
たこは冷やすとかたくなるため、
器にのせて冷まします。
盛ります
里芋と南瓜が冷たくなったら
たこをのせた器に盛り、
あれば木の芽(葉山椒)を里芋に
のせて出来上がりです。
甘味と塩味に、
旨みのバランスが抜群!
冷やせば、より味が馴染んで![]()
ひんやり美味しくいただけますので、
ぜひ!おかずのひと品にお試しくださいね![]()
お盆におすすめレシピも
ご参考くだされば 嬉しいです![]()
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