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KOICHIオフィシャルブログ
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本日3回目の投稿は 春野菜のうすいえんどう。
ふっくら!目に鮮やかな緑色、
シワシワにならない えんどう豆の茹で方のコツです。
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ショートケーキ気分になる イチゴのふわふわホイップサンドロールパン
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3月から6月にかけて 旬とされる うすいえんどう。
菜の花もそうですが、春を告げる野菜のひとつです。
さやをむいて、豆を取り出せば、ふっくら黄緑であれば
ビタミンA(β-カロテン)がたっぷり豊富な若い豆という証拠です。
しかし鮮度が落ちしやすく、買ってから2~3日以内に調理すべき豆類で、
中には痛んでいるものも、ありますのでチェックしながら豆を取り出すことが大切です。
400gあった さや付のうすいえんどうでしたが、取り出した 豆は150g。
ほとんどが さやの重量となります。
えんどう豆を茹でた際、シワシワになったりしませんでしょうか?
黒豆煮を作る時もそうですが、温度変化に敏感なデリケートな豆です。
本日は ふっくら!鮮やかな緑色のシワのない
うすいえんどう豆の茹で方のコツをご紹介しますね!
【材料】 茹で時間 3分(冷ます時間は除く)
うすいえんどう(豆150g) 塩(3g) 水(300ml)
ポイント・・・豆に対して2倍の水、水の1%の塩が理想です。
塩小さじ1で5gなので、小さじ2/3弱となります。
【調理器具や道具】
小鍋、ボウル、落とし蓋(クッキングシート)、保存袋など
【作り方】
①えんどう豆(150g)をボウルに入れ、塩(3g)を均等にふりかけて手揉みします。
塩をえんどう豆に擦るようにして、手揉みするのがコツです。
えんどう豆から水分が出てきたら終えます。
②小鍋に塩揉みしたえんどう豆を入れ、水(300ml)を注ぎます。
その際 浮く豆があれば取り出します。
③強めの中火にかけます。えんどう豆がグツグツ動き出しはじめたら
ココがポイント:空気に触れないように、落とし蓋(クッキングシートで作る)を
のせて弱火で3分煮て、火を止めます。
粗熱が取れるまで落とし蓋をのせた状態にします。
④粗熱が取れたら えんどう豆が水面から顔を出していないか確認します。
出ていなければ 落とし蓋を取り外し、冷めるまでおきます。
⑤冷めたら ザルにあげて水切りすれば
ふっくら!鮮やかな緑色のシワのない えんどう豆の出来上がりです。
直ぐにでも料理できますが、使い切りが大切です。
保存する場合には フリーザーパックに入れて、できるだけ重ならないように、
しっかり空気を抜いた状態で 冷凍しておけば 便利です。
ぜひお試しくださいね!
えんどう豆を使った料理はコチラ
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