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KOICHIオフィシャルブログ
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本日の投稿は 正月3が日 飾っておいた睨み鯛のリメイクレシピ。
睨み鯛で うま味存分に、ふっくら美味しい鯛めしです。
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【人気レシピ記事】2018年 12月の料理ランキングベスト10
あけましておめでとうございます 下鴨茶寮のおせちでスタート!
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鯛めしは 鯛を丸ごと一匹、土鍋や炊飯器に入れて炊き込む 愛媛の郷土料理。
本日つくった鯛めしは、睨み鯛に 再び軽く火を入れてから
土鍋で調理したのですが、これが大きく過ぎて・・・・
尻尾を折り曲げて土鍋にギュウギュウ詰め(笑)
うまく できるかどうか!?不安ながらも
ふっくら炊き上げた 風味豊かな鯛めしができて、ほっと ひと安心![]()
昆布と鯛のうま味の相乗効果で、ほんとに上品な味わい~♪
睨み鯛の脂がのって 箸が止まりません!!
【材料(4人分)】 調理時間 25分
睨み鯛(焼き鯛1尾) 米(2合) 水(400cc) だし昆布(10g) 三つ葉(5~6本)
酒(大さじ1) みりん(大さじ1) 淡口醤油(大さじ1)
【調理器具や道具】
土鍋、魚グリルまたはフライパン、ボウル、ザル、計量カップ(500ml容量サイズ)、
菜箸(割り箸)、しゃもじなど
【作り方】
①米(2合)は研いで ザルにあげ30分水切りします。
水(400ml)を張ったボウルに だし昆布(10g)を浸しておきます。
②①をしている間に食材や調味料の準備をします。
魚焼きグリルまたはフライパンで睨み鯛(焼き鯛)に再度 軽く火を通します。
③酒(大さじ1) みりん(大さじ1) 淡口醤油(大さじ1)を用意します。
ココがポイント:計量カップ(500ml容量サイズ)にそれらの調味料から入れ、
①の昆布水を注いで 400mlになるように調整して調味液を作ります。
三つ葉は軸を刻み、葉はそのままの形で残します。
④30分水切りした米を土鍋に入れ、調理料を注いで、
ココがポイント:均等に炊けるように、手の甲で平らにします。
⑤戻した昆布をのせ、再度焼いた睨み鯛(焼き鯛)を入れます。
*大きい鯛の場合は尻尾を折り曲げたりして、鍋に蓋がのせられるようにします。
⑥ココから調理の開始です。
土鍋に蓋をして強火にかけ煮ます。
⑦煮立ってきたら 蓋をあけて、状態を見ます。
土鍋の中央あたりまで沸騰していればOKです。
⑧再び 蓋をして中火で6分炊き→弱火にして7分炊き火を止め→7~8分蒸らします。
⑨煮て 蒸し終えたら 蓋をはずしてごはんが出来ているか確認をします。
*米に芯があるようであれば、全体に酒をふって 弱火で蒸してくださいね。
焼き鯛を裏返し 菜箸(割り箸)で身をほぐし、しゃもじで混ぜ合わせます。
⑩ごはんに鯛の身が混ざったら、三つ葉の軸を散らし、
焼き鯛を表側に戻します。三つ葉の葉を添えて出来上がりです。
土鍋にぎゅうぎゅう詰めが良かったようで・・・
昆布に鯛のうま味がギッシリ!ごはんに染みしみの 味わいある睨み鯛で
つくった鯛めし。睨み鯛をまだ食べられていない方、
ぜひお試しくださいね!
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お試しくだされば嬉しいです♬
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今年も“おいしく、楽しく、健康”をテーマに
食生活や献立に役立つ料理のコツや情報、
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