新年 あけましておめでとうございます
旧年中はジャンルを問わず たくさんの方々に
ご覧いただき 有意義な1年を過ごすことができました。
本当にありがとうございました。
今年も読者の皆様のお役に立てられる料理ブログであるように
改革をしつつ更新続けていきますので、
KOICHIオフィシャルブログ
「☆Pure Life☆ ~おいしく、楽しく、健康に。~」を何卒よろしくお願いします。
今年のおせち料理は下鴨茶寮の和風2段
京都の老舗料亭にはかないっこないですが・・・
今後のため 年の瀬につくった 作り置きのおせちと 食べ比べしてみました。
今年の抱負は?
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葵祭で知られる世界遺産、下鴨神社のゆかりのある
京都 老舗料亭 下鴨茶寮は安政3年(1856年)創業の伝統ある味を
満喫できる由緒正しいおせちです。
【関連記事】
年の瀬に作り置きしておいた おせちは
*クリックでレシピがご覧いただけます。
二段となる重箱は、21×21×高さ5.2cm
29品目の3人前です。
〈一の重〉
海老の旨煮、にしん昆布巻、鱈の旨煮、とこぶし、紅白蒲鉾、
カラスカレイ西京焼、亀甲筍、栗甘露煮、飛龍頭、松笠くわい、博多柚子柿、
〈二の重〉
数の子、求肥巻、かに土佐漬、いくら醤油漬、身巻鮭真丈、田作り、
胡桃飴煮、鮭なます、黒豆、叩き牛蒡、巾着麩、松笠烏賊雲丹焼、千代結び、
お皿にのせれば、区別がつかないほど!?
やや大粒の黒豆が下鴨茶寮で、上は塩漬けされた下鴨茶寮の数の子。
右側の上にのっているのが下鴨茶寮の海老の旨煮です。
下鴨茶寮の黒豆は甘くとろけそうなやわらさに対し
作り置きの黒豆はコーヒーでほのかな酸味と苦みで甘味が抑えられ
ふっくらとした やわらかさは下鴨茶寮には敵いません・・・
塩漬けされた下鴨茶寮の数の子に対し鰹節と酒1:醤油2で和えた
作り置きの数の子 どちらも歯切れのいいこと!
どちらかといえば鰹の旨みがきいた醤油漬けの作り置きが好みです。
海老煮に関しては、京都の下鴨茶寮ならではの薄味に旨みがきかせられた海老煮。
作り置きの海老煮はやや濃いめの味にだしがきいた海老煮。
上品さでは下鴨茶寮の勝利です。
来年のおせちは、年末からぼちぼちつくってオリジナルおせちにしようかと
気のはやい話で 元旦そうそう思っています。![]()
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コチラのまとめ記事もご参考くだされば 幸いです。
*タイトルをクリックすれば、レシピ記事に飛びます!
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