全国でフグの消費量 約60%の日本一なのが、

天下の台所・大阪府。

高級魚のフグ鍋(ふぐちり)はてっちりと呼ばれ、

大阪では親しみある冬のごちそう鍋です。

栄養が最も高い旬のフグで、福を願って“てっちり”しました^^

フグは安易に調理できない、動物性自然毒 テトロドトキシンという

内臓、とくに肝臓や卵巣に猛毒をもった魚。

神経と筋肉に作用して身体の麻痺を起こし,、重症の場合は呼吸困難となり

死に至るという恐ろしい食中毒菌を招く魚として有名で、フグを調理するには

学科・実技試験の資格取得に加え、2年以上の実務経験がフグ調理師の資格を有するとして

都道府県知事の認定書が発行が必要となります。

しかし大阪府では、フグの種類や危険部位を理解しているなら安全性は十分担保できるとして

模範調理などを見学するなどの講習会にてのフグ取扱登録者の取得で、

大阪府知事の登録を受けるというだけですが、

消費量が多い大阪であって、フグ毒中毒事故は直近の5年間は年1件以下。

死者もゼロが続いているようです。

フグ毒中毒は殆どが、釣り人をはじめ

素人が調理したことが原因で起こる食中毒と言われています。


買ったフグは、なにわの台所 大阪黒門市場のみな美



白子 切り身 コラーゲン豊富でだしになるアラ

合せて700gに、もみじおろしが付いた“てっちり”(フグ鍋セット)

下準備として白子は、塩水でヌメリや汚れを落とし、軽く湯通して処理します。

薄く切られた“てっさ”(フグの刺身)に、コラーゲン豊富なフグの皮も・・・
てっちりの食材には

木綿豆腐 こんにゃく 生椎茸 えのき茸 にんじん 白菜 長ねぎ 春菊

【作り方】

①鍋にだし昆布(10g)を敷き、水(1,000ml)注ぎ30分以上そのままに

 中火で沸騰する直前に昆布を取り、

②フグのアラを入れ、5分ほど煮立てながらアクを取ります。
③煮えにくい食材の木綿豆腐 にんじん 白菜(茎部分)を入れ2~3分ほど煮立て
④③に、こんにゃく白菜 生椎茸 長ねぎ 白菜(葉部分)を加え、

⑤フグの切り身を入れ、火が通ったら出来上がりです。

アラのだしが美味しい、てっちりは冬のごちそう^^

ポン酢醤油ともみじおろしにつけて・・・

高タンパクでしかも低脂肪の低カロリー

カラダにやさしいフグには、イノシン酸 グリシン リジンなどアミノ酸(旨み成分)が豊富。

たんぱくでも、旨みある味わいです^^

てっさ(フグの刺身)は白く透き通った、薄くスライスされていても

コリコリっと、しっかりとした食感。上品な甘みがあるフグです~♬

加齢とともに、皮膚、関節、ひざ、腰などに影響を及ぼすのもコラーゲンが減少しているから。
ぷるんぷるんの、てっぴ(ふぐ皮)やヒレにこそコラーゲンが豊富な部位。

安全性、吸収性に優れている海洋性のコラーゲンは約20~30分と短時間で吸収される

特性があるようですが、ビタミンCと一緒に摂取して吸収率をもっと高めるべきものです。

下準備しておいたフグの白子を加え煮立て

フグの白子は、冬から初春にかけてしか味わえない貴重な部位は、

濃厚で、なめらかでとろけそうな味わい^^ 例えるなら豆腐の高級バージョンかもです!?

てっちりの〆には、もちろん雑炊^^

薄口醤油で味を調整してから、溶き卵を流し火を止めてフタをして待つこと1分。

フタを開けみじん切りにした三つ葉を散らし、軽く混ぜて出来上がり~♬

雑炊の中でも、フグのアラから出るだしは最高に旨みある

あったか タマゴ雑炊です^^

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