今年に入って、今後、封切られる映画で僕が観たいと思っている作品という記事を2回(★、★)書いていました。1回目で取り上げた「人はなぜラブレターを書くのか」「映画 正直不動産」「黒牢城」は予定通り視聴しましたが、「劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~CAPITAL CRISIS』」は封切り延期になりました。延期は妥当と思いますし、封切られる時期が来たら観にいくつもりです。そして、2回目に取り上げた「白鳥とコウモリ」「汝、星のごとく」「ゴジラ-0.0」「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」も今後、順番に観にいくつもりです。

更に、最近になって観たいと思う作品が、また出てきたので、今日は、それらを以下に紹介します。(ポスターの画像はネットからお借りし、作品概要もネット情報を転載させて頂きました。)

 

①8/7封切り・上演中 「あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。」

Primeで観て良かった『あの花が咲く丘で君とまた出会えたら』(★)の続編です。

前作が良かったのに加え、倍賞千恵子さんが出演されているので、観たくなりましたニコニコ

来週くらいに行くつもりです。

現代から1945年にタイムスリップした女子高生の百合と、特攻隊員として空に消えた彰。

二人の切なすぎる恋が日本中を涙で包み、興行収入45億円を突破する社会現象となった『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』。

その待望の続編であり、完結編となる『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』がいよいよ劇場公開を迎えます 。

 

主演の福原遥をはじめ、前作より出口夏希、伊藤健太郎らが再集結。さらに映画、ドラマを中心に話題作への出演が相次ぐ若手実力派俳優の細田佳央太、『TOKYOタクシー』にて第49回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した倍賞千恵子を新たに迎えました。

メガホンをとるのは、『366日』の大ヒットが記憶に新しい、ラブストーリーの名手・新城毅彦。

主題歌は前作に続き、福山雅治による書き下ろし新曲『邂逅』。壮大なバラードが愛の完結を彩ります。

 

愛する人を失い、それでも明日へと歩き出す“再生”の物語。あの夏から続く“奇跡”の結末を、ぜひ映画館で見届けて下さい。

 

②11/6封切り 「男ともだち」

好きな作家、千早茜さんの小説が原作ということで、観に行くつもりです。

原作は未読なので、事前に読んでから観ることにしますOK

『しろがねの葉』で第168回直木賞を受賞した千早 茜のロングセラー小説『男ともだち』(文春文庫)。30歳目前、人生に行き詰まるイラストレーター・神名(かんな)と“男ともだち”・ハセオの曖昧で確かな関係性をつづった傑作が、主演に松岡茉優、共演に成田 凌を迎え、国内外で高い評価を得る三島有紀子監督(『幼な子われらに生まれ』)によって映画化となる。

 

主人公の神名を演じるのは『勝手にふるえてろ』(17)『万引き家族』(18)の松岡茉優。才能はあるが、身勝手で人間関係に不器用なクリエイターの孤独や不安定な心情を繊細に体現し、30歳を目前に人生に行き詰まるキャラクターをリアルに演じ切る。出会ったころからなぜか神名を深く理解している男ともだち・ハセオには『愛がなんだ』(19)や『窮鼠はチーズの夢を見る』(20)の成田 凌。ぶっきらぼうに見えるが、松岡演じる神名に対しては独特の距離感で接する“男ともだち”として唯一無二の存在感を放つ。7年ぶりに再会を果たす神名とハセオと同じく、松岡と成田も7年ぶりの共演が実現した。

そして、神名の恋人で同棲相手・彰人役は井上祐貴。妻子ある身だが神名と関係を持っている医師・真司役に中島 歩。さらには、咲妃みゆ、三浦貴大、余 貴美子、池畑慎之介らが名を連ね、個性豊かなキャスト陣が、ままならなくも豊かな物語を紡いでいく。

 

原作は、千早 茜が2014年に発表し、根強い人気を誇る小説『男ともだち』。第151回直木賞候補作にも選出され、話題作を多く紹介してきた新井賞も受賞、著者初の映像化作品となった。京都、福井、広島で撮影を実施、三島有紀子監督が、人生の分岐点に立つ人々の清濁あわせ持つ感情と体温までを、演技派俳優たちと力強いロングテイクに刻み込み、監督作11本目にして映像作家として新たな境地を切り拓いた。

 

愛していないはず。だけど失いたくない。この感情は何なのか――。

誰しもが一度は惑う“異性のともだち”への想い。本作では、神名とハセオという唯一無二のキャラクターを通し、そこにしかない男女の曖昧で確かなつながりを描く、“語らずにはいられない”物語が誕生した。

 

③11/5封切り 「星の教室」
髙田郁さんの同名小説(★)を原作とした作品です。
こちらは原作を読んで感動し、映画化されると知って、絶対観ようと思っていたものです!!

映画『星の教室』は、ベストセラー作家・髙田郁の同名小説を原作とした人間ドラマで、2026年11月6日(金)に全国公開されます。
本作は日本映画界の重鎮・角川春樹の「最後の総監督作品」として大きな注目を集めています。作品の概要主要キャスト: 桜田ひより(主演・潤間さやか役)、仙道敦子、萩原聖人、真木よう子、浅野温子、小泉孝太郎など。
監督: 中川龍太郎
挿入歌: 坂本九「見上げてごらん夜の星を」
 
主人公の潤間さやか(桜田ひより)は、中学生の頃のいじめが原因で不登校となり、十分な義務教育を受けられないまま成長しました。学歴に引け目を感じながらフリーターとして暮らす中、さまざまな事情で学ぶ機会を失った人たちが集う「夜間中学」の存在を知ります。「もう一度やり直したい」と勇気を振り絞って通学を決意したさやかは、年齢も国籍も異なる多様な仲間たちとの交流を通じ、自らの進むべき道を見出していきます。
 
夜間中学を舞台 「一歩踏み出したい」と願うすべての人に贈る、胸を打つ人生賛歌の物語。

 

④27/1公開予定 「無用の人」

こちらも好きな作家の原田マハさんの同名小説が原作で、しかも原田さんが監督を務めるデビュー作品ということで観ない訳にはいきません!

キャストも魅力的だし、まだ時間があるので、未読の原作読んでから観ることにします。

映画『無用の人』は、人気作家の原田マハが自身の同名短編小説を原作に、自ら脚本・監督を務めて初メガホンをとった作品です。

2027年1月に全国公開される予定で、同年9月の第74回サン・セバスチャン国際映画祭コンペティション部門への選出およびワールドプレミア上映が決定しています。

 

美術館の監視員として働く主人公・聡美のもとに届いた謎の「鍵」をきっかけに、ひと月前に孤独死した父・唯一の記憶をたどり、家族も知らなかった父の晩年の姿や想いが浮かび上がっていく喪失と再生の人間ドラマ。

主な出演者は、羽島聡美(主人公・美術館の監視員):蒼井優、羽島唯一(アートと茶の湯を愛した聡美の父):イッセー尾形、羽島柊子(明るく聡美を見守る母):渡辺えり、タク(父と聡美をつなぐ古道具屋の店主):永山瑛太。