今日は昼から出掛けているので、ブログは予約投稿しておきます。
昨夜は、Primeビデオで映画『あの花が咲く丘で君とまた出会えたら』を観ていました。
2023年12月に公開された作品で、予告編を映画館やTVで見て知っていたものの、スルーしていました。
でも、今年、続編が公開されるということをネットで知り、続編が制作されたということは、きっと、この作品が面白いからだろうと興味がわき観ることにしたのです。

*ポスターの画像はネットからお借りしました

 

  キャスト

福原遥(加納百合)、水上恒司(佐久間彰)、伊藤健太郎(石丸)、嶋崎斗亜(板倉)、上川周作(寺岡)、小野塚勇人(加藤)、出口夏希(千代)、天寿光希(孫娘)、津田寛治(警官)、新井舞良、中島瑠菜(津崎美月)、坪倉由幸(ヤマダ)、中嶋朋子(加納幸恵)、松坂慶子(ツル)

 

  スタッフ

監督:成田洋一、原作;汐見夏衛、脚本:山浦雅大・成田洋一

 

作品の公式サイトに掲載されているINTRODUCTIONとSTORYを以下に転載させて頂きます。
 

INTRODUCTION 

SNSを中心に「とにかく泣ける」と話題になり、累計発行部数100万部を突破した汐見夏衛によるベストセラー小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)。

現代の女子高生・百合が、1945年の日本にタイムスリップし、そこで出会った彰にどんどん惹かれていくが、彼は特攻隊員だったーという、この世代を問わず泣ける原作が、NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(22)を始め主演作が相次ぐ福原遥、「中学聖日記」(18/TBS)での鮮烈なデビュー後、話題作への出演が続く水上恒司をW主演に迎え、感動の映画化。

そして主題歌は、福山雅治による書下ろし新曲「想望」。壮大なバラードが映画のラストを彩る。

人を愛すること、大切に思うこと、共に生きること−− 。 今では当たり前のことが許されなかった時代に出会った、百合と彰。

2人の時を超えた愛が交差する、涙なくしては観られないラブストーリーがこの冬、誕生する−− 。

 

STORY 

親や学校、すべてにイライラして不満ばかりの高校生の百合(福原遥)。
ある日、進路をめぐって母親の幸恵(中嶋朋子)とぶつかり家出をし、
近所の防空壕跡に逃げ込むが、
朝、目が覚めるとそこは1945年の6月…戦時中の日本だった。
偶然通りかかった彰(水上恒司)に助けられ、軍の指定食堂に連れていかれる百合。
そこで女将のツル(松坂慶子)や勤労学生の千代(出口夏希)、
石丸(伊藤健太郎)、板倉(嶋﨑斗亜)、寺岡(上川周作)、
加藤(小野塚勇人)たちと出会い、
日々を過ごす中で、彰に何度も助けられ、
その誠実さや優しさにどんどん惹かれていく百合。
だが彰は特攻隊員で、程なく命がけで戦地に飛ぶ運命だった−−− 。

 

戦争を題材にし、しかも特攻隊となると悲しく辛く泣くに違いないと思ったことが、公開当時、スルーした理由の一つでした。

実際、戦争は人を不幸にするだけで辛いと思えるシーンが一杯ありましたショボーン

号泣にはならなかったけど、ウルっとくるところも泣

 

ただ、ネタバレになるので詳しくは書けませんが、ラストは、悲しい結末ではなく、思いの外、前向きになれるもので、いい話に仕上がっていると思えました。

 

主演の福原遥、水上恒司が頑張っていたし、脇を固める伊藤健太郎、上川周作あたりも熱演、そして、やっぱり良かったのが、ベテランの松坂慶子さんでした。

 
必ず、続編を観に行こうという気持ちにまでは至ってないですが、考えてみようとは思っています。予告編動画のリンクを貼っておきます。
 

 

さて、今日の午後はこちら。

今シーズンの京響定期演奏会の幕開けで、ソリストは大御所・堤剛さん!!

終演後は、北山から三条に戻り、在職中の仲間とのdining HARIMAYAさんでの月一食事会に参加します。