今日は午前中から出掛けていますが、昨晩、PCの不調が理由のわからないまま解消したので、ブログの予約投稿を作成しておきました。

内容は、木曜日12/4に聴きに行った「Hyogoクリスマス・ジャズ・フェスティバル2025/開館20周年記念 渡辺貞夫 オーケストラ EPISODE - エピソード」のことです。毎年この時期はHyogoクリスマス・ジャズ・フェスティバルが開催され、ナベサダさんも自身のツアー公演の一つとして毎年のように出演されていて、僕もブログを始める前の2016年、2017年のカルテット、2018年のカルテット with Strings、2020年 国内メンバーでのカルテットw/ホーンセクション、2021年 国内メンバーのビッグバンド、2022年 国内メンバーのビッグバンド、一昨年のカルテット+4管ホーンセクションと楽しませて頂いていました。

ところが昨年は出演されず寂しい想いをしていたのですが、今年はビッグバンドで復活となり、楽しみにしていました。

今回のナベサダさんの「EPISODE 」ツアーは11/29宇都宮、12/1・2ビルボード大阪、そして12/4がこの西宮、今日12/6が横浜で12/7の東京が千穐楽となっています。

 

出演 

アルトサックス:渡辺貞夫

トランペット・セクション:西村浩二、奥村 晶、佐久間 勲、岡崎好朗

トロンボーン・セクション:村田陽一、辻 冬樹、東條あづさ、山城純子

サックス・セクション:吉田 治、近藤和彦、小池 修、竹野昌邦、竹村直哉

リズム・セクション:ラッセル・フェランテ(p)、ベン・ウィリアムス(b)、竹村一哲(ds)

 

SET LIST  

1ST

■KITCH

■THREE IN ONE

■HIP WALK

■I’M WITH YOU

■BLUE MONK

■BUTTERFLY

■TREE TOPS

■AIRY

■TEMBEA

2ND

■TOKYO DATING

■ANACRUSIS

■EYE TOUCH

■THINGS AIN’T WHAT YOU THEY USED TO BE

■SOLITUDE

■WHERE AM I

■WARM DAYS AHEAD

■EPISODE

■HOME MEETING

 

アンコール

■SONHO DE NATAL

■SHOSHOLOZA

 
国内TOPのホーンセクションメンバーにリズムセクションはドラムにお馴染みの竹村一哲さん、そしてアメリカからピアノにッセル・フェランテ、ベースにベン・ウィリアムスを迎えた布陣。
最初にナベサダさんが来場お礼のご挨拶とメンバー紹介をされ演奏がスタート。
 
1曲ごとに簡潔に曲のエピソードを紹介され、演奏後は1枚づつ、譜面台から楽譜を床に落としていく(置くではなく、落とされます爆  笑)いつものスタイルグッ
メンバーのソロ廻しがあったりするので、ナベサダさんのソロは少し減っているような気はするけど、要所ではバッチリまだまだ、その美音を聴かせてもらえましたルンルン
強烈なブローはないものの深くてきれいな音色がいいOK
前半はお馴染みの「TEMBEA」やセロニアス・モンクの「BLUE MONK」などに加え、阪神淡路大震災の際に作曲されたレクイエムの「I’M WITH YOU」も披露されました。
 
後半は、これもお馴染み「TOKYO DATING」で始まり、ツアータイトルの「EPISODE」、ノリノリの「HOME MEETING」まで、あっという間に時が過ぎました。
 

アンコールはナベサダさんのクリスマスソング「SONHO DE NATAL」とメンバー全員の合唱で「SHOSHOLOZA」。更にもう1曲ソロで演奏されましたが、これはタイトルがわからずショボーン

でも、今回も素晴らしい演奏でした音譜拍手
92歳でまだまだ現役びっくり
これからも機会があれば、聴きに行こうと思います。
 
 
開演17時、休憩20分を挟み、終演19時15分。
補助椅子も出る満席。ナベサダファンが詰めかけていましたウインク
 
アンコールで演奏されたSONHO DE NATA(クリスマス・ドリーム)とSHOSHOLOZAってこんな曲というのをYouTubeのリンクを貼っておきます。
 
SONHO DE NATA(クリスマス・ドリーム)
 
SHOSHOLOZA
 
芸文センター横の電飾も綺麗でしたキラキラ
 
ナベサダさんと芸文センターのXのリンクも貼っておきます。

 

 

さて、今日の午後も芸文センター。

いつもの地元の幼馴染みと芝居を観て、今頃はご飯に向かっています。